故・大川隆法氏の長男・宏洋、89キロ超過のスピード違反で前科2犯に 懲役3カ月・執行猶予2年
6月30日、「宏洋」(登録者数18万人)が、前科2犯になったことを明かしました。
今年1月に名誉棄損の疑いで逮捕
宏洋(ひろし)は、昨年3月に亡くなった幸福の科学・総裁の大川隆法氏の長男で、教団と決別して2018年にYouTube活動を開始。教団を批判する動画を多数投稿しており、複数の訴訟も抱えていることで知られます。
今年1月には、YouTubeの投稿動画で面識のある女性の名誉を傷つけたとして名誉毀損の疑いで逮捕。その後、名誉棄損で30万円の罰金刑が下り、執行猶予なしで釈放されていました。
釈放後に公開した動画の中で宏洋は、「私が今回逮捕された名誉棄損罪は嘘の情報ではなく真実の情報を言った場合でも適用されてしまいます」と、真実であることを強調。さらに「警察は大して裏取り調査もしていない初動の計画のままに、最初に突きつけてきたシナリオをそのまま無理やり押し通し、自分たちのシナリオを変えようとしないで、有無を言わさず真実を発信しただけの私を犯罪者にしました」と怒りをあらわにしていました。
今度はスピード違反で逮捕
この日の動画で宏洋は、「結論から言うと、前科2犯になりました」と頭を下げました。車を運転中、スピード違反を犯したとして裁判で有罪となり、懲役3カ月、執行猶予2年がついたそうです。「今後2年間、また何かやったら刑務所に行く可能性が非常に高い」と語りました。
事件を起こしたのは昨年6月。友人と千葉でゴルフをする約束をしていた宏洋は、当日寝坊。慌ててゴルフ場へ車で向かう際、制限速度60キロの高速道路を89キロオーバーの149キロで走行。速度を取り締まる装置「オービス」が感知した瞬間、「やっちまった!」と思ったそうです。ただし相応の罰金を振り込めば済むと思いきや、約3カ月後の9月、警察から電話がかかってきて出頭を命じられたのだとか。その後、裁判に発展。結果は先述の通りとしながら、「これに関してはもう、100%僕が悪いです。申し訳ございませんでした。深く反省しております」と頭を下げました。
極力運転は控える
現在は90日間の免許停止期間を終えて免許証も返って来たという宏洋。車には乗れるとのことですが、極力、運転するのは控えようと思っていると表明。特に執行猶予があける今後2年間は、仕事などでどうしても乗らなければいけないとき以外はなるべく運転しないことを誓いました。
コメント欄には「言い訳のできない速度ですな 危険です」「そんなにスピード狂だったとは。。。」「事故を起こす前に捕まってよかった」といった声が寄せられています。










