レペゼン地球、ドームライブ中止を決定
2019年7月26日「レペゼン地球」(登録者数187万人)が、ツイッターでドームライブの中止を発表しました。
【ご報告とお詫び】
レペゼン地球
メットライフドーム公演中止のお知らせ pic.twitter.com/H2wWNZMrCo— 【レペゼン地球】〜公式〜 (@represen_chikyu) July 26, 2019
レペゼン地球は、9月7日から2日間に渡る初のドームライブ、『レペゼン地球 ドーム 2Days 〜地球事変〜』を予定していました。
(関連記事「レペゼン地球が活動休止の理由を明かす」)
「断腸の思いで」中止を決定
今回の発表では、中止の経緯については、
関係各所と協議の結果、断腸の思いではありますが
とあるだけで、詳しい理由については明らかにされていませんが、先日から大きな話題となったDJ社長の“パワハラ騒動”が関係しているのは間違いないと考えられます。
(関連記事「レペゼン地球のDJ社長のパワハラ騒動は虚偽」)
レペゼン地球はこれまで「ドームでのライブが夢」とうたって活動してきており、今回のライブがそれを実現するもの。
「断腸の思い」という表現が、メンバーの葛藤を表現しているようです。
“パワハラ騒動”では、DJ社長の戦略が成功し、多くのメディアが手玉に取られてしまったわけですが、炎上により、自身の夢まで潰えるという誰も得しない結果となりました。
ファンからは「ずっと待ってます」
中止の発表を受け、ファンからは、
社長の夢、レペメンの夢、レペ狂の夢
また報告待ってます。ドーム公演。
返金いらないから、次のドームに繋げてください。
ずっと待ってます。絶対ドームに連れて行ってくださいね!!
など、応援のメッセージが多く寄せられています。
なお、先行発売されていたファンクラブ向けのチケットの払い戻しについては、別途オフィシャルファンサイトにて案内があるとのことです。
ドーム公演中止は本当なのか?
ツイッターでの発表に先立って、レペゼン地球は「活動休止に入る前のあの日。メンバーにドームでライブする事を伝えてみた。」という動画を公開。
この動画では、メンバーにドーム公演を伝えたときのリアクションを紹介。
動画の最後でDJ社長がドーム公演の中止を報告しています。
ドーム公演を楽しみにしていたファンの皆さん、
この度ドーム公演は中止となりました。誠に申し訳ないです。
今回の炎上の件は、全部僕が考え、僕なりにはうまくいくだろうと思って考えてやったことだったんですけど、全然考えが足りたなかったみたいで、僕以外の人もたくさん炎上してしまって、大騒ぎになって申し訳なかったなと思ってます。
長年の夢だったドームがね、やっとあと少しで叶うというところまで来とったんやけどね、
なくなって、こういうミスでできなくなって、ということです。
まあでも、まだ僕たちは夢に向かってこれからも頑張っていくんでよろしくお願いします。
また動画の概要欄では
5日間ほど動画、生配信、SNS等の更新を控えさせて頂きます。
としばらく活動を休止する様子。
前回のパワハラ騒動では、仕掛け人となった「ジャスミン」(登録者数9万人)は大きな批判を受け、謝罪動画を公開。
(関連記事「パワハラ騒動で炎上のジャスミンが謝罪動画を公開」)
一方のレペゼン地球は騒動後に批判を受け、ネラバラシの動画は削除したものの、騒動の間にはチャンネル登録者数を5万人も増やすなど、炎上の影響は軽微と言えます。
別の「ドーム」を期待する声も
そうした状況からか、ファンの中には、今回もDJ社長のプロモーション戦略ではないかと考えている人がいるようで、
西武ドームのライブ無くなって
次は東京ドームのライブがくる
事を祈ってます
というコメントも。
果たして本当に中止なのか、はたまた何かのサプライズがあるのか。
5日後に真相がわかるかもしれません。








