浦西ひかる、花咲れあとのBreakingDownの試合中止を報告「視聴者をバカにする身勝手で酷い行為」

26日、インフルエンサーで、「おたひかチャンネル」(登録者数42万人)の「浦西ひかる」(同11万人)が自身のX(旧ツイッター)を更新。「花咲れあ」(同6万人)との試合がなくなったことを報告しました。

中止の経緯

30日に行われる 「BreakingDown11.5」 で、同大会のラウンドガールでグラビアアイドルの花咲と対戦することが決まっていた、ひかる。ところが、彼女がXで明かしたところによると、一方的に試合がキャンセルになったのだとか。

ひかるは同X上で、花咲のことを「相手側」と呼びつつ、「相手側は、3/17の煽りVの撮影も無断ブッチし、3/21 ブレイキングダウン運営から私に『相手と連絡が取れないため試合がなくなるかもしれない』との連絡がありました」とポストしています。どうやら花咲の素行に、中止を予感させるような不穏な動きがあったようです。

さらに、ひかるのポストによれば、花咲はその後も、同大会のCOO・溝口勇児、「朝倉未来」(登録者数333万人)からの連絡を無視。ちょうどその時期、自身の公式Xで携帯を紛失していたことを明かしています。

ところが、ひかるによると、その間、花咲はある友人とLINEのやり取りをしていたというのです。この行為に「嘘です」と怒りを隠せない、ひかる。そして25日、彼女のもとに運営から試合破棄の連絡がきたそうです。

その上で、ひかるは、

応援してくださってたファンの方やブレイキングダウンの視聴者をバカにする身勝手で酷い行為だと思います。
ここまで非常識だと思っておらず関わってしまった自分が悪いとも思っています。

と、直前になって大事な興行をキャンセルした花咲の非を追及しつつ、彼女との対戦に乗ってしまったことを陳謝しました。

対戦までの経緯

事の発端は、2人の間にあった遺恨からきています。彼女たちはもともと友達で、誕生日にはLINEギフトを贈り合ったり飲みに行く仲でした。ただ、ひかるは、花咲が選手とX上で揉めるなど、わがままな立ち振る舞いを問題視。他のラウンドガールやBreakingDown全体のイメージを下げていると危惧し、それを正そうと疑問を呈するポストをしたことが、2人の亀裂をさらに深めた直接の引き金となったようです。

これに朝倉が2人に話を聞くような形でお互いに対戦を提案し、実現に向けて動いていました。ひかるはそれに向けて練習する動画も投稿していたのですが、不本意な形で幕を閉じてしまったようです。