マホトとレペゼン地球がコラボ。ヒカルは「削除覚悟」
2019年7月21日、「マホト」(登録者数265万人)と「レペゼン地球」(同183万人)の「DJ社長」の2人がコラボを果たした動画がアップされ、話題となっています
消されるかもしれない
2人がコラボしたのは、「ヒカル」(登録者数329万人)が投稿した「削除覚悟…マホトに誰か言わずレペゼン地球のDJ社長を会わせてみたら大喧嘩になった…」という動画。
マホトは傷害事件を起こして謹慎中の身であり、DJ社長もパワハラ騒動で話題となっていました。
(関連記事「マホト、同棲中の元アイドルを殴り、傷害で逮捕」「レペゼン地球のDJ社長のパワハラ騒動はドッキリ!」)
この動画は数カ月前に撮影されたもののようです。
非常に話題性の高い2人のコラボに、ヒカルも「この動画は削除されるかもしれません」と危惧していました。
DJ社長がマホトに喧嘩を売る
動画は、マホトに対してDJ社長が勝負を仕掛けるもの。
これまでもさまざまなYouTuberとのコラボを果たしてきたDJ社長、今回の標的はマホトのようです。
(関連記事「YouTubeの“光と影”、ヒカキン&レペゼン地球の異色コラボが実現」)
仲介役を務めるヒカルは、自身がマホトと揉めた際に、登録者数数百万のYouTuberからも「最高です」との感想が送られてきたことを告白。
こういった企画は視聴者だけでなくYouTuberからも需要があると話し、今回のコラボにも自信満々な様子を見せました。
対面直後から取っ組み合い

そして収録当日。
「何?何、マジで分からん」と困惑している様子のマホトのもとにヒカルがDJ社長を連れてくると、2人は対面した直後から取っ組み合いをはじめます。
マホトはDJ社長を組み伏せると、「どういうことだ、おい!」とヒカルに問い詰めます。
そこでヒカルから企画を説明され、勝負を受けるかどうか聞かれると、マホトは「もちろん」と勝負に応じる姿勢を示し、2人の勝負が始まりました。
罰ゲームチキンレースで勝負
勝負は、DJ社長とマホトとの直接勝負、レペゼン地球とマホト軍団の勝負という2段構え。
この動画の中ではまず、2人の直接対決の様子が収録されています。
2人の直接対決は、「罰ゲームチキンレース」。
まず、DJ社長とマホトが自身が負けた際の罰ゲームを決めます。
そして知り合いのYouTuberに電話をかけ、どちらの罰ゲームがより嫌かを質問し、嫌と答えたYouTuberが多い方が勝ち、というゲーム。
より嫌な罰ゲームを設定すれば勝ちやすくなる反面、負けた際のリスクも高くなってしまうという究極の心理戦で、ヒカルは「(このゲームを考えたとき)とんでもない人間やなって、自分のこと思ってしまった」と語りました。
罰ゲームは偶然の一致
5分という短い時間の中で罰ゲームを設定する間も煽りあいを続ける2人。
そして、DJ社長がうんこの刺青を、マホトが敗北者の刺青を入れるという同じような罰ゲームを設定することに。
この偶然の一致に、マホトは「ダメでしょ、今この段階で仲良くなっちゃいそう」と困惑する様子を見せました。
拮抗する2人の罰ゲーム
まずはDJ社長が「ラファエル」(登録者数123万人)に質問し、「敗北者のほうがいいです」との回答をもらって1ポイントを獲得。
続けてマホトが「しばなんチャンネル」(登録者数218万人)の「あやなん」に聞いたところ、同じくうんこが嫌と回答。
続けて2ポイントをゲットし、DJ社長が大きくリードを獲得します。
しかし、ヒカルが「はなお」(登録者数133万人)に、DJ社長がレペゼン地球の「脇」、マホトが「よさこいバンキッシュ」(同46万人)の「わきを」に電話したところ、3人とも敗北者が嫌と回答してマホトが3ポイントを獲得して逆転します。
続けてヒカルが「はじめしゃちょー」(登録者数804万人)に聞いたところ、うんこが嫌と答えたためお互い3ポイントに。
最後に勝負を委ねられたのは、歌い手YouTuberとして活躍する「まふまふ」(登録者数181万人)。
マホトが電話したところ、「敗北者のほうがいい。(うんこの方が)嫌だ」と回答したため、直接対決はDJ社長に軍配が上がりました。
続編は2人のチャンネルで配信
直接対決を制したのはDJ社長でしたが、最終的な勝敗はレペゼン地球とマホト軍団の勝負で決定するようです。
それに先んじて、DJ社長は「【ついにこの日が】DJ社長が最も嫌いなYouTuber『ワタナベマホトに会いに行く』」を投稿。
今回の企画をダイジェスト風に編集するとともに、盛大にマホトを煽りました。
現在マホトは謹慎中のため、続きはDJ社長のチャンネルで配信されるということになりそうです。








