“コンビニくじ爆死”の報道受け、コムドット・やまと「品を欠いた行為では到底コムドットの価値は下げられません」

「コンビニくじ」が爆死しているとの報道を受け、「コムドット」(登録者数381万人)のやまとが12月1日、X(旧ツイッター)で心境を綴りました。

コンビニくじの爆死が報じられていた

10月1日、「コムドットくじ」がファミリーマートの一部店舗で販売開始されました。くじは1枚770円(税込み)のハズレなしで、コムドットの写真が使用された商品をもらえるほか、3枚購入すればイベントの抽選参加権がもらえるという特典が用意されていました。

しかし11月30日~12月1日にかけ、「週刊女性PRIME」や「FLASH」がこのコンビニくじの「爆死」を報じます。記事によると、多くの店舗では景品が残っており、1~2週間で半額に値下げしたり、200円で売り出す店舗もあったとのこと。半分以上売れ残っているという店員の声も紹介されていました。

品を欠いた行為では到底コムドットの価値は下げられません

これを受けてか、コムドットのリーダー・やまとは1日夜にXを更新。「欲しいと思ってくれたファンの方が満足してくれているのであれば、それが一番うれしいです」としつつ、「事実は事実として受け止め、次回何か新しい挑戦をする際は少しだけ数量を調整しようと考えてます」と綴りました。

続く投稿では、「記事で酷い書かれ方をしたり、ゴミ箱に捨てられる動画が投稿されたりしてるけど、そんな品を欠いた行為では到底コムドットの価値は下げられません」とコメント。ファンに対して、ネガティブな書き込みはせず自身の動画に「ポジティブなコメントを残しに来てください」と呼びかけました。

これにファンからは「これからも、周りに流されずコムドット大好きな気持ちだけ発信していくね」「ファンの気持ちまで汲んで先導してくれてありがとう」といった声が寄せられています。