TSBテレビ信州

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TSUKEMENドキュメンタリー 第17弾「復興へささぐ鎮魂曲(レクイエム) ~TSUKEMEN 3.11から15年~」

公開日時
2026年3月30日 15:56
再生回数
764
高評価数
50
コメント数
5
エンゲージメント率
7.2%
データ確認日時
2026年4月6日 08:01

動画概要

2026年3月13日(金)「Get!every.」ニュース特集放送 
ディレクターズカット版(総尺15分 「天の階」ノーカット5分40秒)

2010年から毎年放送している音楽ドキュメンタリーの第17弾。
長野県諏訪市出身のヴァイオリニストTAIRIK(タイリク)がリーダーのアンサンブル・ユニットTSUKEMEN(ツケメン)。
彼らは2011年3月11日、東日本大震災の日、諏訪市にあるTAIRIKの恩師が教鞭をとる小学校で音楽の授業に参加していた。
午後2時46分、地震発生。突然の激しい揺れに動揺する教室。「岩手県沖で地震が発生した模様」と校内アナウンスが流れる。

その2か月後に、被災地に向かったTAIRIK。「音楽家として何かできることはないか」
宮城県で避難所を慰問演奏を回る中、ある被災者から鎮魂の思いを込めて、父親さだまさしの「精霊流し」をリクエストされる。
その後、何回も被災地を訪問。コロナ禍の2022年には、震災後に生まれた石巻の子どもたちのために音楽会を開催。
そして迎えた15年目の春。恩師が復興へのメッセージの書を持って駆け付けた山梨のコンサートで、
震災の鎮魂曲として作曲した「天の階(きざはし)」を奏でるのだった。

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TSUKEMENドキュメンタリー 第17弾「復興へささぐ鎮魂曲(レクイエム) ~TSUKEMEN 3.11から15年~」