あの日の鉄道CH

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津軽鉄道ナハフ1200形展望映像 五所川原駅→津軽中里駅

津軽鉄道ナハフ1200形展望映像 五所川原駅→津軽中里駅

動画タイプ
一般
公開日
2026年2月20日
再生回数
156
高評価数
10
データ確認日時
2026年5月6日 20:27

動画概要

国鉄キハ40系列ディーゼル動車の映像をアーカイブから数回に別けて共有させていただいており、五能線のキハ40系列のコメントから沿線の五所川原駅を思い出し、そこから津軽鉄道を連想したので、津鉄に立ち寄らせていただきます。

 津軽鉄道は青森県五所川原市の津軽五所川原駅から青森県北津軽郡中泊町の津軽中里駅まで20.7kmを結ぶ私鉄です、
 今回は津軽鉄道で活躍していた“ナハフ1200形“客車の機関車連結面からの展望映像を共有いたします。 “ナハフ1200形“客車は元が電車なので妻面までガラス窓になっているので、通常の客車列車とは異なる画角での撮影が可能となります。けん引する凸型DLの肩越しとなる珍しい展望映像をお楽しみいただければとおもいますが、津軽五所川原駅→津軽中里駅の全区間なので約50分のコンテンツとなりますので、お時間がある時かBGVとしてお楽しみいただければと存じます。
 ナハフ1200形客車は西武鉄道の151系電車制御車クハ600形電車の運転台部分を撤去して客車化の上3両が1965年に入線しました。
 元の西武鉄道の151系電車は1927年に川崎造船所でモハ550形10両とクハ600形10両の計20両が新造された。17 m級のウィンドウ・シル/ヘッダー付片側3扉の全鋼製車体で深い屋根、前面と側扉上のアーチ形の水切り、おわん形ベンチレーターが車体の特徴。共有した国鉄型客車の連結映像から車体のスケール感が伝わるかと思います。
 津軽鉄道では混雑時の増結用として活用されていたようですが、乗客の減少により1990年代には運用されることが減少したようで、1995年にナハフ1201が廃車となり、残るナハフ1202,3の2両が撮影時2009年には保留車となっていました。
 今回共有させていただく映像は、音鉄の巨匠としても有名で、津軽鉄道の方とも懇意なS氏の努力により、同好の士を集めてナハフ1200形客車を使用した貸切列車が実現した際に津軽鉄道様のご厚意により、カメラを固定し無人撮影であることを条件に撮影をお許しいただきました。この撮影はS氏の津軽鉄道との信頼関係に基づくもので、改めてS氏に感謝申し上げます。

ナハフ1200形の現況については判りません。また、乗務員不足で運休列車が発生する等、津軽鉄道を取り巻く環境は厳しいようですが、是非存続していただきたいとおもいます。 

本編の関係映像として
・津軽鉄道ナハフ1200形客車の記録
   • 津軽鉄道ナハフ1200形客車の記録  
・津軽鉄道 ラッセル形除雪車 キ101形の記録
   • 津軽鉄道 ラッセル形除雪車 キ101形の記録  
・2005年頃の津軽鉄道ストーブ列車の記録
   • 2005年頃の津軽鉄道ストーブ列車の記録  

・鉄道写真家 坪内政美先生撮影 JR東日本五能線キハ40系映像
   • 鉄道写真家 坪内政美先生撮影 JR東日本五能線キハ40系  
・JR東日本五能線 キハ40系
   • JR東日本五能線 キハ40系  
・国鉄キハ40系ディーゼルカー JR北海道編その1
   • 国鉄キハ40系ディーゼルカー JR北海道編その1  
・国鉄キハ40系ディーゼルカー JR北海道編その2
   • キハ40JR北海道その2  
・鉄道写真家坪内政美先生撮影 JR北海道キハ40系
   • 鉄道写真家坪内政美先生撮影 JR北海道キハ40系  
以前共有させていただいたキハ40系の展望映像として
・徳島線回送列車キハ47運転席展望 徳島運転所→阿波池田駅間
   • 徳島線回送列車キハ47運転席展望 徳島運転所→阿波池田駅  
を共有させていただいております、2時間近いので、お時間あるとき、あるいはBGVとしてご覧いただければと思います。
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「あの日の鉄道チャンネル」につきまして。
数年前に大病を患い、半身不随となりました。それまでは、趣味として鉄道をビデオカメラで撮影していました。1995年にSONYのVX1000が発売されたときに購入し、それ以降は仕事の合間にカメラも更新しながら撮影を行なってきました。当時はまだ動画で鉄道を撮影する人が少なく、動画ならではの音声も同時に記録できるため、鉄道博物館に所蔵されている「岩﨑・渡辺コレクション」の足許にも及びませんが、後世の資料として価値があると考え撮影を続けてきました。数年前の大病で半身不随となり、撮影は不可能になりましたが、これらの動画を後世に残したいと思い、体力と気力の続く限りYouTubeで公開していくつもりです。不定期ではありますが、少なくとも2週間以上以上の間隔を空けずに公開します。2週間以上新作の公開がない場合は、何かあったと思ってください。

DV、HDV、SDと記録メディアが異なり、画質もSD、HD、4Kと混在しています。さらに、古いDVテープにはノイズ等があり、見苦しい動画もあるかと思いますが、ご了承ください。

認知も体力も衰えてきており、どこまで続けられるかわかりませんが、後世に残せたらとの思いが皆様に伝われば幸いです。