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愛子さまが福島第一原発事故時の警備員と懇談 愛犬の話題で和む場面も(2026年04月07日)
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2026年4月7日 19:33
- 動画長さ
- 04:47
- 再生回数
- 8542回
- 高評価数
- 206
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 2.4%
- データ確認日時
- 2026年4月14日 10:58
動画概要
福島県を訪問中の天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは7日、浪江町で伝統工芸を見学されました。
これに先立ち訪問された富岡町では、“富岡町の誇り”として親しまれている「夜の森桜並木」が満開になっていて、ご一家は咲き誇る桜のトンネルで出迎えた町民らに窓を開け、笑顔で応えられました。
集まった人は「ちょうど満開、きょう。地元の誇りだから“夜の森の桜”も喜んでいると思う」「笑顔が、愛子さまはすてきな方だと」「(愛子さまは)きれいなんて簡単な言葉で言えないくらい上品、優雅さを感じられました」と話していました。
訪問2日目となった7日は、皇后・雅子さまはブルーグレーのジャケット、愛子さまはピンクのジャケットに白いタートルネックの装いです。
東京電力福島第一原発から半径20km以内にある富岡町では、原発事故の影響で一時は町全体が立ち入り禁止となり、長期避難による災害関連死なども合わせて456人が犠牲となっています。
ご一家が足を運ばれた「とみおかアーカイブ・ミュージアム」は、津波や原発事故の経験を伝える施設です。
展示されていたのは、避難誘導のさなかに津波にのまれたパトカーです。
このパトカーに乗っていた警察官の1人は亡くなり、もう1人は行方不明となっています。
皇后さまは「痛ましいですね」「現物の資料なので迫力がありますね」と述べられました。
午後1時半ごろ、総面積の約半分が帰還困難区域のままとなっている大熊町へ。
震災後に生まれた小学6年生が、自分の関心について発表する授業を見学されました。
ご一家は児童に歩み寄り、陛下が「好きな科目は?」などと声をかけ、愛子さまも熱心に質問し親しく交流されました。
午後2時半ごろには、ご一家は被災した人たちとも懇談されました。
当時、原発で警備員として働き、震災が起きた時には緊急対策室にいた土屋繁男さん(77)は、陛下から「震災の発災の時から大変でいらっしゃいましたね」と声をかけられ、「日に日に状況が悪くなるのがわかりましたので」と答えていて、愛子さまからは「緊急対策室は1号機の方からはどれくらいの距離で?」と声をかけられ、「500メートルくらいだと思います」と答える場面もありました。
また、愛子さまが「犬を飼ってらっしゃる」と飼い犬の話題に触れられました。
土屋さんが「はい。柴犬で、今年で15歳になります」「(柴犬は)かわいいものですね、ちょっとわがままですけどね」と言ったことに対し、愛子さまが「頑固だったりとか」と述べられ、愛犬家同士で笑いに包まれる場面もありました。
続いて、ご一家は原発事故後、町民2万人以上が避難を余儀なくされた浪江町を訪れ、道の駅に足を運ばれました。
福島での日程を終えたご一家は7日夜に帰京されます。
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これに先立ち訪問された富岡町では、“富岡町の誇り”として親しまれている「夜の森桜並木」が満開になっていて、ご一家は咲き誇る桜のトンネルで出迎えた町民らに窓を開け、笑顔で応えられました。
集まった人は「ちょうど満開、きょう。地元の誇りだから“夜の森の桜”も喜んでいると思う」「笑顔が、愛子さまはすてきな方だと」「(愛子さまは)きれいなんて簡単な言葉で言えないくらい上品、優雅さを感じられました」と話していました。
訪問2日目となった7日は、皇后・雅子さまはブルーグレーのジャケット、愛子さまはピンクのジャケットに白いタートルネックの装いです。
東京電力福島第一原発から半径20km以内にある富岡町では、原発事故の影響で一時は町全体が立ち入り禁止となり、長期避難による災害関連死なども合わせて456人が犠牲となっています。
ご一家が足を運ばれた「とみおかアーカイブ・ミュージアム」は、津波や原発事故の経験を伝える施設です。
展示されていたのは、避難誘導のさなかに津波にのまれたパトカーです。
このパトカーに乗っていた警察官の1人は亡くなり、もう1人は行方不明となっています。
皇后さまは「痛ましいですね」「現物の資料なので迫力がありますね」と述べられました。
午後1時半ごろ、総面積の約半分が帰還困難区域のままとなっている大熊町へ。
震災後に生まれた小学6年生が、自分の関心について発表する授業を見学されました。
ご一家は児童に歩み寄り、陛下が「好きな科目は?」などと声をかけ、愛子さまも熱心に質問し親しく交流されました。
午後2時半ごろには、ご一家は被災した人たちとも懇談されました。
当時、原発で警備員として働き、震災が起きた時には緊急対策室にいた土屋繁男さん(77)は、陛下から「震災の発災の時から大変でいらっしゃいましたね」と声をかけられ、「日に日に状況が悪くなるのがわかりましたので」と答えていて、愛子さまからは「緊急対策室は1号機の方からはどれくらいの距離で?」と声をかけられ、「500メートルくらいだと思います」と答える場面もありました。
また、愛子さまが「犬を飼ってらっしゃる」と飼い犬の話題に触れられました。
土屋さんが「はい。柴犬で、今年で15歳になります」「(柴犬は)かわいいものですね、ちょっとわがままですけどね」と言ったことに対し、愛子さまが「頑固だったりとか」と述べられ、愛犬家同士で笑いに包まれる場面もありました。
続いて、ご一家は原発事故後、町民2万人以上が避難を余儀なくされた浪江町を訪れ、道の駅に足を運ばれました。
福島での日程を終えたご一家は7日夜に帰京されます。
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