江戸時代天国

江戸時代天国

江戸時代の武士たちは真剣に武芸の稽古に励んでいたのか?

動画タイプ
一般
公開日時
2025年6月2日 10:21
動画長さ
12:50
再生回数
8135
高評価数
351
コメント数
-
エンゲージメント率
4.3%
データ確認日時
2025年6月8日 19:52

動画概要

今回は、江戸の武士たちの武芸についてのお話になります。

武士というのは、文武両道が奨励されており、特に剣術の腕前こそが武士にとって最も重要なことだと考えられていたといいます。

そのため、武士たちは幼い頃からずっと剣術の鍛錬に励んでいたに違いないと思っている人も少なくないかも知れません。

しかし実際には、天下泰平の世が長く続いた江戸時代において、武士たちにとって剣術の腕前はそれほど重要ではなくなっていきます。

武士というのは、刀を差した公務員のようなものですから、剣術よりも、むしろ役人としての実務的な能力の方が重要視されるようになっていきます。

もちろん、天下泰平の時代であって武芸の稽古に励む武士がいなかったわけではありませんが、平和ボケしすぎて、まともに馬に乗ることのできない武士や、甲冑の着方すら分からない武士がいたことも事実です。

ここでは、天下泰平の世の中で、武士たちがどのように武芸に向き合っていたのかについて、詳しく解説をしています。
江戸時代の武士たちは真剣に武芸の稽古に励んでいたのか?