品川区公式チャンネル しながわネットTV

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しながわニュース2026年3月第3週分

動画タイプ
一般
公開日時
2026年4月2日
動画長さ
20:00
再生回数
181
高評価数
1
コメント数
-
エンゲージメント率
0.6%
データ確認日時
2026年4月8日 22:48

動画概要

みなさん、こんにちは。しながわニュースの時間です。では、ラインアップをごらんください。
トップニュースは、中高生リバースメンター事業報告会の話題をお伝えします。
トピックスでは、しながわだいすき しながわWEEK 品川女子学院×coneri品川、青少年健全育成者感謝状贈呈式の話題を。
その他、ごらんの出来事をお伝えします。

では、トップニュースです。中高生リバースメンター事業報告会の話題をお伝えします。

2月27日、区役所で、中高生リバースメンター事業報告会が実施されました。
リバースメンターとは、部下や若手職員などが上司や管理職のメンター(=相談役)となりアドバイスを行うという意味で、中高生が区長のメンターとなり政策提言するのは都内初の取組。令和7年6月の委嘱式を始まりとして、中高生10人が専門家や区職員からのアドバイスを受けながら、約3カ月間にわたり検討を重ね、令和7年9月には、練り上げた内容について、森澤区長に政策提言のプレゼンテーションをしました。
「リバースメンターの皆さまには、今回の経験を通じて、少しでも社会を変えていくという思いを持って今後も進んでいっていただき、区政を見守り区政に対する意見をいただければと思います」
この日は、区がリバースメンターから提言された政策の事業化検討結果を報告した後、リバースメンターが感想や今後の意気込みを一人ひとり述べ、森澤区長と伊﨑教育長がメッセージを送りました。
リバースメンターからの提言を区の施策に取り入れることで、区は、品川区SDGs未来都市計画において目指している「子どもとともに創るウェルビーイングシティしながわ」の実現につなげていきます。

続いてはトピックスです。しながわだいすき しながわWEEK 品川女子学院×coneri品川の話題などをお伝えします。

2月9日から15日の間、JR品川駅構内のエキュート品川イベントスペース「ひとときテラス」で、 coneri品川主催の限定催事が開催され、14日には森澤区長も現地を訪問しました。
商品開発を記念して先行販売されたお菓子は、品川女子学院とconeri品川が共同開発した、品川の街と想いを伝えるメッセージスイーツ。品川の地で100年の歴史を重ねてきた、「品川女子学院」の生徒たちが思い描く3つのフレーバーをアソートした「しながわ土産」です。
パッケージなどに品川区都市ブランドデザインが活用されたことから、地域連携による取組の発信や区のブランド価値向上を図るために品川区もPRに参加。コラボ商品購入者限定で品川区都市ブランドデザインポストカードを配付しました。
「すごくサクサクでおいしいです。ぜひ皆さん、coneri試してみてください」

2月17日、区役所で、令和7年度品川区青少年健全育成者感謝状贈呈式が行われました。
この式典は、地域において少年少女へのスポーツの指導を通じて、長年にわたり青少年の健全育成に貢献した育成者の方々に対し、敬意を表し感謝状を贈呈するものです。
今年度の受賞者は、指導歴10年以上を対象とした普通感謝12人と、普通感謝受賞後さらに15年以上指導に携わった特別感謝9人の方々です。
式典では、堀越副区長が受賞者一人ひとりに感謝状を贈呈。最後に受賞者を代表して、特別感謝を受けた品川区少年野球連盟の髙森さんが謝辞を述べ、式典は終了しました。

次は、ビジネス創造コンテスト2025 最終プレゼンテーション&表彰式の話題などをお伝えします。

2月6日、品川産業支援交流施設「SHIP」で、「ビジネス創造コンテスト2025」の最終プレゼンテーションと表彰式が行われました。
「ビジネス創造コンテスト」は、品川ビジネスクラブと品川区が共催。品川発、ビジネスクラブ発となる新規ビジネスの創出を目的に、平成22年から開催されています。
今年度の一般枠は「地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデア」をテーマに募集し、251件の応募の中から、書類審査と面接審査を通過した9組のうち8組が最終プレゼンテーションを実施。自身のビジネスアイデアについて熱くプレゼンテーションし、最優秀賞や品川区特別賞などが選ばれました。
また、区民枠(小学生の部、中・高校生の部)には115件の応募があり、書類審査で選ばれた最優秀賞受賞者などに、表彰状や副賞が贈呈されました。

2月9日、区役所で、品川介護福祉専門学校開校30周年の記念式典と「令和7年度 品川福祉保健従事者実践・研究発表会」が行われました。
同校は、国家資格である介護福祉士の取得を目指す2年制の専門学校で、平成7年4月に社会福祉法人品川区社会福祉協議会が設立。地域で活躍する福祉人材を育成し、これまでに850人を超える卒業生を輩出した実績があり、令和7年度に開校30周年を迎えました。
この日は、記念式典の後に記念講演が行われ、一般財団法人長寿社会開発センターの遠藤事務局長が、介護保険制度の歩みや今後の課題と展望について説明。続く品川福祉保健従事者実践・研究発表会では、区内8事業者が取組や研究成果を発表しました。

2月9日、品川区立五反田産業文化施設CITY HALL&GALLERY GOTANDAで、「しながわSDGs共創推進プラットフォーム交流会」が行われました。
品川区は、持続可能な地域・社会づくりに取り組む事業者や団体などを会員とする「しながわSDGs共創推進プラットフォーム」を運営。社会課題の共有や意見交換、官民連携プロジェクトの支援などの活動を行うことで、SDGsのさらなる推進を図っています。
この日は、「官民連携の成果をALLしながわへ」をテーマに、専門部会(環境)の取組紹介や区職員による課題発信ピッチ、区と企業・団体が連携してきた事例紹介に加え、参加企業・団体による取組の紹介などを実施。参加した森澤区長も熱心に話を聞いていました。

2月11日、品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」で、令和7年度 環境表彰式が行われました。
これは、「環境保全活動顕彰」「みどりの顕彰」「資源リサイクル活動貢献団体」の各賞を表彰することで、環境に関する取り組みを行っている企業・団体・個人に感謝の意を表するとともに、区民が環境問題を考えるきっかけにすることが目的です。
「環境保全活動顕彰」は、環境保全に関する優れた活動を行っている企業・団体・個人を顕彰するもので、6団体が表彰されました。
「みどりの顕彰」では、品川区みどりの条例の規定により提出された緑化計画書に基づき、優れた緑化を行った建物に対し、4棟12事業者を表彰。
また、「資源リサイクル活動貢献団体」として、地域の資源集団回収事業の中から、ごみ減量と資源の有効活用に特に貢献のあった11団体に感謝状が贈呈されました。

2月13日、きゅりあんで、令和7年度地域振興基金を活用した区民活動助成を受けた6団体による成果報告会が行われました。
区では、区内において地域課題の解決に取り組む区民活動団体を支援するため、品川区地域振興基金を創設し、寄付金を募集。この基金を活用し、公益活動に取り組んでいる区民活動団体の事業に対して支援を行う区民活動助成制度を実施しています。
今年度は、品川区地域振興基金活用推進会議の審議により6つの事業を採択。この日は採択された団体が、事業の目的や成果、今後の課題などを発表しました。

次は、品川歴史館開館40周年記念講演会の話題などをお伝えします。

2月14日、品川歴史館で、品川歴史館開館40周年を記念した講演会「近代の御殿山」が行われました。
この講演会は、令和8年3月8日まで実施された『品川歴史館開館40周年記念特別展「御殿山」』に合わせて開催。講師は、品川歴史館学芸員の金子さんです。
この日は、日本で初めて開通した鉄道や、政財界の要人の邸宅が建設されるなど、主に明治時代以降の御殿山について解説。参加した皆さんは講師の話を、熱心に話を聞いていました。

2月14日、品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」で、エコルde交流会 広げよう!エコの「輪」が行われました。
このイベントは、今回が初開催。知って、見て、体験して、エコの「輪」を広げ、環境問題を、自分のこととしてとらえるきっかけづくりにすることが目的です。
今回は、品川区環境保全活動団体11団体が集まり、活動の内容や成果などを各ブースで紹介。6団体ではワークショップも行われ、参加者は使わなくなった布や廃材からのアップサイクルをするなど、楽しみながら環境について学んでいました。

2月15日、大崎第二地区委員会主催の「親子で冬を遊ぼう!!冬の親子バスハイク」が開催されました。
このイベントは、冬ならではのアクティビティを楽しむとともに、親子の絆と地域交流の輪を広げることが目的。今回は43組109人の親子が参加し、長野県にある富士見(ふじみ)パノラマリゾートを訪れました。
早速、スキーやスノーボードに挑戦。参加した皆さんは地域との交流・つながりを深めながら、冬ならではの遊びを楽しんでいました。

2月16日、区役所で、超短時間雇用シンポジウムが開催されました。
このシンポジウムは、超短時間雇用促進事業の周知と共生社会の実現を目的に開催。テーマは「多様な人材の強みを活かしたインクルーシブな環境」です。
はじめに、「超短時間雇用の可能性と最近の動向」と題して、東京大学先端科学技術研究センターの近藤教授が講演。続いて、品川区超短時間雇用促進窓口みっけのコーディネーター 平賀さんが、区における超短時間雇用の取組を発表しました。また、株式会社コトブキホームセンターと社会福祉法人品川区社会福祉協議会にじのひろばが事例を報告。最後に登壇者でトークセッションを行い、意見を交換しました。

2月28日、荏原第五地域センターで、品川区子育て支援団体 連続講座(実践編)が行われました。
この講座は、セーフガーディングについて学び、子どもの声を大切に、「子どもまんなかの品川」をつくるにはどうすればよいかを皆で一緒に考えることを目的に開催。テーマは、「子どもまんなかの子育て・子育ち
安心・安全な子どもの場づくり ~セーフガーディングとは」です。
セーフガーディングとは、組織が子ども・若者と関わりを持つことにより、いかなる形態の虐待、搾取、暴力などの危害にさらされ、権利が侵害されることがないように、責任をもって取り組む予防策および発生した事案への対応策を指します。
この日は、一般社団法人Everybeingの菊池さんが、子どもたちが安全で安心な生活を送る方法などについて説明。また、グループワークも実施され、セーフガーディングについて活発な意見が交換されました。

今回のニュースは以上です。引き続き、しながわホットほっとをお楽しみください。
しながわニュース2026年3月第3週分