品川区公式チャンネル しながわネットTV
しながわニュース2026年3月第1週分
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2026年3月20日 00:00
- 動画長さ
- 20:01
- 再生回数
- 172回
- 高評価数
- 2
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 1.2%
- データ確認日時
- 2026年3月26日 16:08
動画概要
みなさん、こんにちは。しながわニュースの時間です。では、ラインナップをご覧ください。
トップニュースは、令和8年度品川区当初予算案プレス発表の話題をお伝えします。トピックスは、品川区公式デフリンピックサポーター 感謝状贈呈式、品川シルバー大学 修了証授与式の話題を。その他、ごらんの出来事をお伝えします。
では、トップニュースです。令和8年度品川区当初予算案プレス発表の話題をお伝えします。
2月17日、区役所で、令和8年度品川区当初予算案プレス発表が行われました。
「私が区長に就任してからの3年、一貫して掲げてきた『誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていける品川』。区民の皆様が抱える不安や不満などの「不」を少しでも取り除き、未来に希望が持てる社会をつくるための施策に、積極的に取り組んできました。令和8年度予算編成では、「幸福(しあわせ)を予算に」という考えのもと、人々が人生の選択を阻まれることなく、自分らしく生きられる社会、弱者を救うのではなく、弱者を生まない社会を築いてため、総額2,369億円、前年度比0.9%増となる過去最大規模の予算を編成しました。」
続いては、トピックスです。品川区公式デフリンピックサポーター 感謝状贈呈式の話題からお伝えします。
1月27日、明晴学園で、品川区公式デフリンピックサポーターへの感謝状贈呈式が行われました。品川区公式デフリンピックサポーターは、令和6年8月27日の任命以来、デフリンピック認知度120%に向けて、区内イベントでのトークショーやデフスポーツ体験会、SNS等での発信の活動をしてきました。
「デフリンピックみなさんで盛り上げていただきました。サポーターのみなさんのおかげで、デフリンピックの認知度が急激に上がって」
日本初開催の東京2025デフリンピックが成功のうちに終了したことに伴い、任期満了となった公式サポーターへ感謝状と花束が贈呈されました。
「今回デフリンピックで品川区のサポーターを務めさせていただいたこと、大変光栄に思っています。私もパラ陸上競技をしていて、同じアスリートとして、今回記念すべき東京2025デフリンピックに携われたことは、すごくいい経験になりましたし、私自身もデフスポーツの色々な魅力にふれることができました。」
2月5日、きゅりあんで、令和7年度品川シルバー大学ふれあいアカデミーの修了証授与式が行われました。品川シルバー大学は、60歳以上の方が明るく健康でうるおいのある生活を築くための素養を養い、長年培ってきた知識や経験を地域社会の中で生かしていくことを目的として平成5年に開校しました。
第1部では、多彩なテーマについて3年制で学ぶ「ふれあいアカデミー」令和7年度の修了生85人に修了証を、9人に皆勤賞を授与。また企画委員5人に感謝状が贈呈され、最後に修了生の代表が感謝の言葉を述べました。
第2部では、春と秋の半期毎に趣味や実技を楽しく学ぶ「うるおい塾」の活動紹介として、コーラス・ジャズダンス・フラダンスの舞台を披露。
ホワイエでは書道・筆ペン習字・着物リメイクのうるおい塾修了生の作品が展示されました。
続いては、JAPAN STARTUP SELECTIONなど、5つ続けてお伝えします。
1月26日、品川区立五反田産業文化施設CITY HALL&GALLERY GOTANDAで、「JAPAN STARTUP SELECTION」が開催されました。
品川区は今年度より、スタートアップ支援に先進的に取り組む自治体から構成されるスタートアップ都市推進協議会に加盟しており、このイベントは同協議会が主催です。スタートアップ都市推進協議会に加盟する12の自治体並びにスタートアップ企業と、全国の事業会社、投資家等とのマッチングイベントとして、昨年に引き続き品川区で開催。全国12の自治体から34社のスタートアップ企業が参加しました。
「地域の個性をいかしたスタートアップ支援戦略とは」と題するトークセッションでは森澤区長が登壇。高島福岡市長、神谷千葉市長とともに、いかに各地域の強みを引き出し、スタートアップの成長に繋げていくかの支援戦略について意見を交わし、都内におけるスタートアップの拠点としての品川区の魅力を大いにアピールしました。
「行政がハブになってスタートアップを支援していく。お金だけではなく、時に実証実験の場を提供する機会をつくることもとても大事だと思いますし、都市との連携もすごく大事だと思います。そういった形で全国のスタートアップを盛り上げていく起爆剤になればいいなと思っています。」
1月26日、区役所で、品川区帰宅困難者・徒歩帰宅者支援に関する連絡会が開催されました。
この連絡会は、帰宅困難者対策の課題に対応するため、企業・地域・行政の連携を一層強化し、帰宅困難者や徒歩帰宅者への支援充実を図ることが目的です。早稲田大学データ科学センター講師の寅屋敷哲也さんが、「帰宅困難者対策の進展に向けた留意点」をテーマに講演。
「帰宅困難者対策、私も東日本大震災のあとにこのテーマで研究していますが、非常に難しい問題だと思います。で皆さんが地域で帰宅困難者対策をされているということは、大変社会的にも重要なことで素晴らしいと思います。」
また、事務局が、区内における帰宅困難者・徒歩帰宅者支援対策協議会の令和7年度の取組などを報告しました。
1月28日、中小企業センターで、品川区観光振興協議会が開催されました。
この協議会は、「品川区都市型観光プラン」の実現化に向けた推進体制として組織されたもので、品川区のほか、しながわ観光協会、観光関係事業者、まちづくり関係団体、交通事業者、メディア関係者など、さまざまな団体で構成されています。
「観光を取り巻く社会情勢は日々変化しており関係者同士の連携がこれまで以上に重要になっています。観光を通じた区民のウェルビーイングの向上をふまえ、皆様とともにさらに効果的な取組を進めてまいりたいと思いますので引き続きご協力をお願い致します。」
この日は、各団体・事業者が、それぞれ魅力あふれる観光事業を紹介したほか、事務局が区の取組などを報告しました。
1月28日、中小企業センターで、民生委員・児童委員退任者「感謝のつどい」が行われました。
「感謝のつどい」には、退任された委員のほか区関係者など59人が出席。民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から委嘱された方々で、地域の見守りや福祉に関する相談に応じ行政など関係機関への橋渡し役を務めています。森澤区長が退任者代表へ感謝状と記念品を贈呈し、感謝の気持ちを述べた後、出席者一人ひとりが、任期中の思い出やこれからの抱負などを発表。最後に代表者があいさつしました。「民生委員・児童委員をお引き受けした当初は、責任の重さに不安もありました。しかし、先輩方からのご指導、地区の皆様からのご協力、そして何より家族の支えがあったからこそ無事に任期を終えることができました。皆様のあたたかいサポートに心より感謝申し上げます。」
1月29日、区役所で、令和7年度地区防災協議会会長連絡会が開催されました。
この連絡会は、区内各地域センターのエリア毎に活動する13の地区防災協議会の会長や町会連合会長が各地区の現状や課題などを共有し、区全体の防災力の向上を図ることを目的に毎年行われているものです。
「多様な方々が防災訓練に参加し、地域防災力が向上するよう区としてもしっかりと取り組んでいきたいと思っています」
今年度に行われた総合防災訓練および区内一斉防災訓練の実施結果報告、令和8年度区内一斉防災訓練の実施日について審議されました。その後、総合防災訓練と区民まつりを初めて同時開催した地区からの報告、地区防災計画の策定を進めている地区からの報告が行われ、実施内容や防災に関する取組について参加者による活発な意見交換が行われました。
次は、品川区議会議員が品川女子学院の生徒と意見交換した話題など、5つ続けてお伝えします。
1月30日、品川女子学院で、品川区議会議員と同校の生徒による意見交換会が行われ、区議会の「区民と議会の交流会議」の議員12人と中等部1年生32人が参加しました。
この意見交換会は、議員にとっては若い世代の声を聴き、区政に役立てること、生徒にとっては区議会を身近に感じ関心を深める機会とすることを目的とし、今年で10回目の実施。「地域課題解決に向けて品川区議会に提案したいこと」をテーマに意見の交換を行いました。
始めに生徒たちが日ごろ感じたり思ったりしている身近な社会の問題点や課題点について、自分たちで考えフィールドワークで調査した結果をもとに解決策やアイデアを発表。続いて、発表の内容をもとに生徒と議員が意見交換のグループワークを行い、議員は自身の体験を交えて生徒たちにアドバイスを行い、生徒たちは区議会議員ならではの視点や発想から解決策のヒントなどを学び、最後は各班の代表生徒が課題発表を行いました。
「さらにアイデアを深堀していただいたおかげで、自分たちも『こういう発想があるんだ』とかうかびました」
1月30日、きゅりあんで、品川区と東京都品川都税事務所合同による令和7年度 税務・納税功労者合同表彰式が行われ、15人に表彰状および感謝状が贈られました。
式典は、多年にわたり税務行政の推進に貢献した方に対して日ごろの活動に感謝の意を表するとともに、その功労に報いることを目的として例年実施されています。森澤区長が区受賞者に表彰状・感謝状を贈呈し、品川都税事務所長からは都受賞者に感謝状が贈呈されました。
1月30日、品川産業支援交流施設「SHIP」で、モンゴル高専インターンシップ 情報通信業の成果発表会が行われました。
品川区は、技術者不足に悩む区内企業の人材確保や技術者育成、事業の継承を支援するため、モンゴル高専と連携した人材交流事業を平成29年から実施しています。この日は情報通信業3社でインターンを行った6人が成果を発表。学生たちは、インターン先で学んだ最先端の技術や日本の生活で感じたことなどを日本語で発表しました。
「今後どう生かしたいかです。膨大な犯罪データを使って本格的なデータ分析に挑戦しました。データクリーニングの重要性を学びました」
2月4日には、製造業の成果発表会も行われました。
「停止ランプと操作ランプが点灯します。次は停止します。停止ボタンを押すと「操作可」ランプが点灯するまでモーターは動かないです。これはモーターを守るためです」
製造業5社でインターンを行った9人が成果を発表しました。
2月2日、荏原文化センターで、令和7年度 品川区民健康づくり推進協議会 活動報告会が行われ、区内13地域の健康づくり推進委員155人が参加しました。
健康づくり推進協議会は、地域で健康づくりの企画・運営をする活動の世話役を担う健康づくり推進委員と、区内の医療関係団体・地域団体・健康づくり実践団体から構成されています。
活動報告会では、始めに協議会報告が行われ、続く地区活動報告では、令和6年度から7年度にかけての各地区の取組を報告。登壇した代表者は、地区で掲げる活動目標のほか、ふれあい健康塾の実施内容、地域独自のイベントや取組などを発表し、他地区の推進委員と内容を共有しました。
2月2日、区役所で、令和7年度動物愛護作文コンクールの表彰式が行われました。
このコンクールは、「動物愛護」をテーマに、東京都獣医師会品川支部と品川区教育委員会が共催。区立学校の5年生から多数の応募があり、その中から東京都獣医師会会長賞と品川区教育長賞の作品各1点ずつとあわせて、入賞作品が30点選ばれました。今回受賞した作文は、「令和7年度 人と動物のふれあい みんなの作文集」としてまとめられ、区立学校5年生のクラスへ配布されます。
「動物が亡くなる悲しさとか思いやりとか人間と動物は同じ環境で生きているから平等にすることを考えました」
今回のニュースは以上です。引き続き、しながわホットほっとをお楽しみください。
トップニュースは、令和8年度品川区当初予算案プレス発表の話題をお伝えします。トピックスは、品川区公式デフリンピックサポーター 感謝状贈呈式、品川シルバー大学 修了証授与式の話題を。その他、ごらんの出来事をお伝えします。
では、トップニュースです。令和8年度品川区当初予算案プレス発表の話題をお伝えします。
2月17日、区役所で、令和8年度品川区当初予算案プレス発表が行われました。
「私が区長に就任してからの3年、一貫して掲げてきた『誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていける品川』。区民の皆様が抱える不安や不満などの「不」を少しでも取り除き、未来に希望が持てる社会をつくるための施策に、積極的に取り組んできました。令和8年度予算編成では、「幸福(しあわせ)を予算に」という考えのもと、人々が人生の選択を阻まれることなく、自分らしく生きられる社会、弱者を救うのではなく、弱者を生まない社会を築いてため、総額2,369億円、前年度比0.9%増となる過去最大規模の予算を編成しました。」
続いては、トピックスです。品川区公式デフリンピックサポーター 感謝状贈呈式の話題からお伝えします。
1月27日、明晴学園で、品川区公式デフリンピックサポーターへの感謝状贈呈式が行われました。品川区公式デフリンピックサポーターは、令和6年8月27日の任命以来、デフリンピック認知度120%に向けて、区内イベントでのトークショーやデフスポーツ体験会、SNS等での発信の活動をしてきました。
「デフリンピックみなさんで盛り上げていただきました。サポーターのみなさんのおかげで、デフリンピックの認知度が急激に上がって」
日本初開催の東京2025デフリンピックが成功のうちに終了したことに伴い、任期満了となった公式サポーターへ感謝状と花束が贈呈されました。
「今回デフリンピックで品川区のサポーターを務めさせていただいたこと、大変光栄に思っています。私もパラ陸上競技をしていて、同じアスリートとして、今回記念すべき東京2025デフリンピックに携われたことは、すごくいい経験になりましたし、私自身もデフスポーツの色々な魅力にふれることができました。」
2月5日、きゅりあんで、令和7年度品川シルバー大学ふれあいアカデミーの修了証授与式が行われました。品川シルバー大学は、60歳以上の方が明るく健康でうるおいのある生活を築くための素養を養い、長年培ってきた知識や経験を地域社会の中で生かしていくことを目的として平成5年に開校しました。
第1部では、多彩なテーマについて3年制で学ぶ「ふれあいアカデミー」令和7年度の修了生85人に修了証を、9人に皆勤賞を授与。また企画委員5人に感謝状が贈呈され、最後に修了生の代表が感謝の言葉を述べました。
第2部では、春と秋の半期毎に趣味や実技を楽しく学ぶ「うるおい塾」の活動紹介として、コーラス・ジャズダンス・フラダンスの舞台を披露。
ホワイエでは書道・筆ペン習字・着物リメイクのうるおい塾修了生の作品が展示されました。
続いては、JAPAN STARTUP SELECTIONなど、5つ続けてお伝えします。
1月26日、品川区立五反田産業文化施設CITY HALL&GALLERY GOTANDAで、「JAPAN STARTUP SELECTION」が開催されました。
品川区は今年度より、スタートアップ支援に先進的に取り組む自治体から構成されるスタートアップ都市推進協議会に加盟しており、このイベントは同協議会が主催です。スタートアップ都市推進協議会に加盟する12の自治体並びにスタートアップ企業と、全国の事業会社、投資家等とのマッチングイベントとして、昨年に引き続き品川区で開催。全国12の自治体から34社のスタートアップ企業が参加しました。
「地域の個性をいかしたスタートアップ支援戦略とは」と題するトークセッションでは森澤区長が登壇。高島福岡市長、神谷千葉市長とともに、いかに各地域の強みを引き出し、スタートアップの成長に繋げていくかの支援戦略について意見を交わし、都内におけるスタートアップの拠点としての品川区の魅力を大いにアピールしました。
「行政がハブになってスタートアップを支援していく。お金だけではなく、時に実証実験の場を提供する機会をつくることもとても大事だと思いますし、都市との連携もすごく大事だと思います。そういった形で全国のスタートアップを盛り上げていく起爆剤になればいいなと思っています。」
1月26日、区役所で、品川区帰宅困難者・徒歩帰宅者支援に関する連絡会が開催されました。
この連絡会は、帰宅困難者対策の課題に対応するため、企業・地域・行政の連携を一層強化し、帰宅困難者や徒歩帰宅者への支援充実を図ることが目的です。早稲田大学データ科学センター講師の寅屋敷哲也さんが、「帰宅困難者対策の進展に向けた留意点」をテーマに講演。
「帰宅困難者対策、私も東日本大震災のあとにこのテーマで研究していますが、非常に難しい問題だと思います。で皆さんが地域で帰宅困難者対策をされているということは、大変社会的にも重要なことで素晴らしいと思います。」
また、事務局が、区内における帰宅困難者・徒歩帰宅者支援対策協議会の令和7年度の取組などを報告しました。
1月28日、中小企業センターで、品川区観光振興協議会が開催されました。
この協議会は、「品川区都市型観光プラン」の実現化に向けた推進体制として組織されたもので、品川区のほか、しながわ観光協会、観光関係事業者、まちづくり関係団体、交通事業者、メディア関係者など、さまざまな団体で構成されています。
「観光を取り巻く社会情勢は日々変化しており関係者同士の連携がこれまで以上に重要になっています。観光を通じた区民のウェルビーイングの向上をふまえ、皆様とともにさらに効果的な取組を進めてまいりたいと思いますので引き続きご協力をお願い致します。」
この日は、各団体・事業者が、それぞれ魅力あふれる観光事業を紹介したほか、事務局が区の取組などを報告しました。
1月28日、中小企業センターで、民生委員・児童委員退任者「感謝のつどい」が行われました。
「感謝のつどい」には、退任された委員のほか区関係者など59人が出席。民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から委嘱された方々で、地域の見守りや福祉に関する相談に応じ行政など関係機関への橋渡し役を務めています。森澤区長が退任者代表へ感謝状と記念品を贈呈し、感謝の気持ちを述べた後、出席者一人ひとりが、任期中の思い出やこれからの抱負などを発表。最後に代表者があいさつしました。「民生委員・児童委員をお引き受けした当初は、責任の重さに不安もありました。しかし、先輩方からのご指導、地区の皆様からのご協力、そして何より家族の支えがあったからこそ無事に任期を終えることができました。皆様のあたたかいサポートに心より感謝申し上げます。」
1月29日、区役所で、令和7年度地区防災協議会会長連絡会が開催されました。
この連絡会は、区内各地域センターのエリア毎に活動する13の地区防災協議会の会長や町会連合会長が各地区の現状や課題などを共有し、区全体の防災力の向上を図ることを目的に毎年行われているものです。
「多様な方々が防災訓練に参加し、地域防災力が向上するよう区としてもしっかりと取り組んでいきたいと思っています」
今年度に行われた総合防災訓練および区内一斉防災訓練の実施結果報告、令和8年度区内一斉防災訓練の実施日について審議されました。その後、総合防災訓練と区民まつりを初めて同時開催した地区からの報告、地区防災計画の策定を進めている地区からの報告が行われ、実施内容や防災に関する取組について参加者による活発な意見交換が行われました。
次は、品川区議会議員が品川女子学院の生徒と意見交換した話題など、5つ続けてお伝えします。
1月30日、品川女子学院で、品川区議会議員と同校の生徒による意見交換会が行われ、区議会の「区民と議会の交流会議」の議員12人と中等部1年生32人が参加しました。
この意見交換会は、議員にとっては若い世代の声を聴き、区政に役立てること、生徒にとっては区議会を身近に感じ関心を深める機会とすることを目的とし、今年で10回目の実施。「地域課題解決に向けて品川区議会に提案したいこと」をテーマに意見の交換を行いました。
始めに生徒たちが日ごろ感じたり思ったりしている身近な社会の問題点や課題点について、自分たちで考えフィールドワークで調査した結果をもとに解決策やアイデアを発表。続いて、発表の内容をもとに生徒と議員が意見交換のグループワークを行い、議員は自身の体験を交えて生徒たちにアドバイスを行い、生徒たちは区議会議員ならではの視点や発想から解決策のヒントなどを学び、最後は各班の代表生徒が課題発表を行いました。
「さらにアイデアを深堀していただいたおかげで、自分たちも『こういう発想があるんだ』とかうかびました」
1月30日、きゅりあんで、品川区と東京都品川都税事務所合同による令和7年度 税務・納税功労者合同表彰式が行われ、15人に表彰状および感謝状が贈られました。
式典は、多年にわたり税務行政の推進に貢献した方に対して日ごろの活動に感謝の意を表するとともに、その功労に報いることを目的として例年実施されています。森澤区長が区受賞者に表彰状・感謝状を贈呈し、品川都税事務所長からは都受賞者に感謝状が贈呈されました。
1月30日、品川産業支援交流施設「SHIP」で、モンゴル高専インターンシップ 情報通信業の成果発表会が行われました。
品川区は、技術者不足に悩む区内企業の人材確保や技術者育成、事業の継承を支援するため、モンゴル高専と連携した人材交流事業を平成29年から実施しています。この日は情報通信業3社でインターンを行った6人が成果を発表。学生たちは、インターン先で学んだ最先端の技術や日本の生活で感じたことなどを日本語で発表しました。
「今後どう生かしたいかです。膨大な犯罪データを使って本格的なデータ分析に挑戦しました。データクリーニングの重要性を学びました」
2月4日には、製造業の成果発表会も行われました。
「停止ランプと操作ランプが点灯します。次は停止します。停止ボタンを押すと「操作可」ランプが点灯するまでモーターは動かないです。これはモーターを守るためです」
製造業5社でインターンを行った9人が成果を発表しました。
2月2日、荏原文化センターで、令和7年度 品川区民健康づくり推進協議会 活動報告会が行われ、区内13地域の健康づくり推進委員155人が参加しました。
健康づくり推進協議会は、地域で健康づくりの企画・運営をする活動の世話役を担う健康づくり推進委員と、区内の医療関係団体・地域団体・健康づくり実践団体から構成されています。
活動報告会では、始めに協議会報告が行われ、続く地区活動報告では、令和6年度から7年度にかけての各地区の取組を報告。登壇した代表者は、地区で掲げる活動目標のほか、ふれあい健康塾の実施内容、地域独自のイベントや取組などを発表し、他地区の推進委員と内容を共有しました。
2月2日、区役所で、令和7年度動物愛護作文コンクールの表彰式が行われました。
このコンクールは、「動物愛護」をテーマに、東京都獣医師会品川支部と品川区教育委員会が共催。区立学校の5年生から多数の応募があり、その中から東京都獣医師会会長賞と品川区教育長賞の作品各1点ずつとあわせて、入賞作品が30点選ばれました。今回受賞した作文は、「令和7年度 人と動物のふれあい みんなの作文集」としてまとめられ、区立学校5年生のクラスへ配布されます。
「動物が亡くなる悲しさとか思いやりとか人間と動物は同じ環境で生きているから平等にすることを考えました」
今回のニュースは以上です。引き続き、しながわホットほっとをお楽しみください。
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