Easy modeler's room
1/9 MV AGUSTA 500 4 cylinder イタレリ(プロター )
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2026年1月24日 19:30
- 動画長さ
- 45:59
- 再生回数
- 4744回
- 高評価数
- 223
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 4.7%
- データ確認日時
- 2026年1月31日 14:48
動画概要
1/9 MV AGUSTA 500 4 cylinder イタレリ(プロター )
#itareli #agusta #scalemodel
Index
0:00 Prologue
1:28 Engine,Carburetor
13:30 Frame,Swing Arm,R Suspension
21:05 chain
22:21 Wheel
28:45 Front suspension
30:29 Handle bar
33:20 Brake,Shift Pedal
35:06 Exhaust
35:45 Seat
38:10 Fuel Tank
40:57 Fairing
42:59 Display stand
43:31 Complete Photo
イタレリ(プロター)1/9 MV AGUSTA 500cc 4気筒
前回、アグスタ 350ccの3気筒を作りましたので、今回は500cc 4気筒を作りました。
このキットはプロターが半世紀ほど前に生産していた物で、現在はイタレリが再販しています。
2025年に新品で購入したものですが、いずれ、金型と共に生産ラインからも消えていくのでしょうが、出来れば、イタレリが新規金型で生産してくれないだろうかと思います。
AGUSTA500ccは3気筒と4気筒があります。
GP界では長年の間王座に君臨していたのでエンジンのデザインは様々なタイプがあります。このキットは1964年ヘイルウッドが乗っていたタイプと箱絵に記載されています。
3気筒はカムシャフトが右サイドに配置されていましたが、4気筒になってエンジンブロックの中央に配置されました。
ただ、このデザインのエンジンを積んだAGUSTAのGPで活躍していたの当時の写真があまり無いです。
後に市販された600や750sエンジンの元祖です。
AGUSTA 600は1966年当時、市販車でのDOHC 並列4気筒は世界初でしたが、売れなかったようです。
ホンダ CB750K0が1969年デビューですからエンジンスペック的には世界の最先端テクノロジーを有していました。
ちなみにAGUSTA 750sはK0に対抗して1970年にデビューしていますが、性能差も無い上にホンダの方が遥かに安くてデザインも秀逸であったことから売れませんでした。
AGUSTAはレースで培ったエンジン使っていながら、市販車と区別するためにわざと性能を落としていたようです。
ホンダを凌駕する性能を有していれば、AGUSTAの未来は変わっていたかも知れません。
AGUSTA 750sは萩原健一さんの映画、化石の森に出ていますし、バイク雑誌にも度々登場していたようです。
キットについて
タンク
オリジナルの形状がわかりません。
ただ、GPレース時代の少ない写真を見る限り、キットのタンクのような感じがします。
特に、タンクを膝でホールドするへこみに加えてタンクが窪んでいるのですけど、キットのタンクはその窪みを再現しています。
この窪みは肘の邪魔にならない為の窪みであるそうで、同時に肘でバイクの挙動をコントロールしていたようです。
500になって、4気筒、車幅が広がりハイパワーで重量増。
軽量化、コントロール性向上に苦心していたようです。
フレーム
フレームのオリジナルの形状はわかりません。資料が見つかりませんでしたので、キットのままです。
スイングアーム
ピボットの位置がエンジンマウントと共用です。
軽量化のためです。
ただ、見栄えを考えてピボットの位置をずらしました。
組み立てはキット通りです。
その他は出来る限り部品は3Dモデリングで作り直しています。
本キットの3DモデリングSTLファイルについて
前回は色々とご注文頂きましてありがとうございます。
日本の方はAmazon ギフト券でお願いしています。
詳しくはDM [email protected]までご連絡下さい。
ありがとうございます。
#itareli #agusta #scalemodel
Index
0:00 Prologue
1:28 Engine,Carburetor
13:30 Frame,Swing Arm,R Suspension
21:05 chain
22:21 Wheel
28:45 Front suspension
30:29 Handle bar
33:20 Brake,Shift Pedal
35:06 Exhaust
35:45 Seat
38:10 Fuel Tank
40:57 Fairing
42:59 Display stand
43:31 Complete Photo
イタレリ(プロター)1/9 MV AGUSTA 500cc 4気筒
前回、アグスタ 350ccの3気筒を作りましたので、今回は500cc 4気筒を作りました。
このキットはプロターが半世紀ほど前に生産していた物で、現在はイタレリが再販しています。
2025年に新品で購入したものですが、いずれ、金型と共に生産ラインからも消えていくのでしょうが、出来れば、イタレリが新規金型で生産してくれないだろうかと思います。
AGUSTA500ccは3気筒と4気筒があります。
GP界では長年の間王座に君臨していたのでエンジンのデザインは様々なタイプがあります。このキットは1964年ヘイルウッドが乗っていたタイプと箱絵に記載されています。
3気筒はカムシャフトが右サイドに配置されていましたが、4気筒になってエンジンブロックの中央に配置されました。
ただ、このデザインのエンジンを積んだAGUSTAのGPで活躍していたの当時の写真があまり無いです。
後に市販された600や750sエンジンの元祖です。
AGUSTA 600は1966年当時、市販車でのDOHC 並列4気筒は世界初でしたが、売れなかったようです。
ホンダ CB750K0が1969年デビューですからエンジンスペック的には世界の最先端テクノロジーを有していました。
ちなみにAGUSTA 750sはK0に対抗して1970年にデビューしていますが、性能差も無い上にホンダの方が遥かに安くてデザインも秀逸であったことから売れませんでした。
AGUSTAはレースで培ったエンジン使っていながら、市販車と区別するためにわざと性能を落としていたようです。
ホンダを凌駕する性能を有していれば、AGUSTAの未来は変わっていたかも知れません。
AGUSTA 750sは萩原健一さんの映画、化石の森に出ていますし、バイク雑誌にも度々登場していたようです。
キットについて
タンク
オリジナルの形状がわかりません。
ただ、GPレース時代の少ない写真を見る限り、キットのタンクのような感じがします。
特に、タンクを膝でホールドするへこみに加えてタンクが窪んでいるのですけど、キットのタンクはその窪みを再現しています。
この窪みは肘の邪魔にならない為の窪みであるそうで、同時に肘でバイクの挙動をコントロールしていたようです。
500になって、4気筒、車幅が広がりハイパワーで重量増。
軽量化、コントロール性向上に苦心していたようです。
フレーム
フレームのオリジナルの形状はわかりません。資料が見つかりませんでしたので、キットのままです。
スイングアーム
ピボットの位置がエンジンマウントと共用です。
軽量化のためです。
ただ、見栄えを考えてピボットの位置をずらしました。
組み立てはキット通りです。
その他は出来る限り部品は3Dモデリングで作り直しています。
本キットの3DモデリングSTLファイルについて
前回は色々とご注文頂きましてありがとうございます。
日本の方はAmazon ギフト券でお願いしています。
詳しくはDM [email protected]までご連絡下さい。
ありがとうございます。
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