ジュータク ギャング Tomoya Oshimura

ジュータク ギャング Tomoya Oshimura

【実例インテリア☆丸パクリ推奨①】量産クロス「柄物」は安っぽいので選ぶべからず▶即実践可!サンゲツSPシリーズで安価に美しくコーディネート▶白色クロスからの脱却《新築、注文建築、リノベを検討中の方》

動画タイプ
一般
公開日時
2026年5月15日 21:00
再生回数
8927
高評価数
219
コメント数
-
エンゲージメント率
2.5%
データ確認日時
2026年5月21日 13:35

動画概要

今回は「量産クロスでつくる、リーズナブルで美しい空間コディネート」です。
全2回でお届けする1本目の動画で、知り合いの工務店の依頼でお手伝いしたモデルハウスを実例としてご紹介します。
完全に私のポリシーに即した家ではありませんが、動画の新築戸建てシリーズとしては「新築一戸建てvol.35」となります。

このモデルハウスは販売もされる物件と聞いていますので、興味の有る方は弊社までお問い合わせください。

▶奈良県大和郡山市、敷地面積約42坪、延床面積約37坪
(※お問い合わせいただいた時点で売約済みの場合はご容赦ください)


皆さん壁紙選びで悩んでいませんか?

新築の戸建てやマンションだけでなく、リフォームやDIYに至るまで多くの方が直面する問題ですよね。

とにかく、住宅会社は「白色クロス」を勧めがちです。

ジュータクギャングをご覧頂いている方はご存知かと思いますが、私は白いクロスの排除論者であります。






海外では色とりどりの壁紙を駆使した美しい空間を目にする機会が多いです。
では日本の住宅は?

白い室内壁や天井が猛威を振るっております!
賃貸の壁紙も、高額タワーマンションも、戸建ての分譲住宅も、
当たり前のように大量生産されたコストの安い塩化ビニールの白い壁紙が貼られている現実。


白い壁紙を10年、20年と、汚れて見ていられない状態まで貼り替えない。

そんなもんだろう意識が日本にはあります。



なぜなのか?

そして、そんなに真っ白の空間が良いですか?
「明るい空間が良いから」との声もありますが、私は「眩しい空間です」とお伝えしています。



本来くつろぎの空間であるべき住宅を、白くて眩しくて緊張感を高めたいのなら正解ですが。





日本には古くから培われてきた色彩文化があります。


四季との密接な関わりを持つ伝統色を多く生み出し、豊かな配色テクニックを持っていたはずの日本人。

そのセンスや感性の多くは、戦後の近代化によって失われました。



センスは経験が育てます。
ですから、初めてお家を計画する方や、2回目、3回目程度では出来なくて当然です。


この動画では、すぐに実践できる経験として「ファッションのように考える」、グレイッシュで彩度が高いものを選ぶ、等々。


足りていないセンスの部分を、法則やテクニックで少しでも補えられるような具体例を紹介します。



美しさも居心地もメンテナンス性も、全ては設計力です。

新築住宅だけでなく、リフォームやリノベーション、DIYを検討されている方にもオススメです。



皆さん楽しんでご覧ください。






【新築住宅への想い、中古戸建て・マンションのリノベーションに関して】

私は新築戸建ての設計や建築を主としています。
理由は美しい街を創りたいたいから。
美しい街は資産価値と、それを守る住人の意識を生みます。

街や住人の意識や価値を一変させる思想で、メイクノスタルジーと命名しております。

日々楽しんで苦しんで命を削る思いで設計を繰り返し、
私の描いた設計図面があんなに大きくスケールアップしたお家に建ち上がる。
感動で心が震えます。

だからリフォームやリノベーションに興味があまりなかったんです。
ただ、知人や関係者からたっての要望があると見てみぬふりができず。

私が関わることで一人でも幸せな方が増えるのなら、という想いです。

マンションであれば一旦スケルトンにしてのフルリノベーションが、設計の醍醐味(暮らしの激変)を感じられます。
また、間取り制作や照明計画、外構工事、クロス選び、バックセット(カップボード)施工、玄関タイル等、部分的なリフォームもほぼ手掛けません。
リフォームでも、建築施工が絡む内容には設計が必要となります。

図面を起こしますと、コンセント・スイッチ・照明計画等の電気配線図の制作も重要なポイントとなります。

照明・電気計画が入りますと、「何を、どう照らすのか」といったインテリア計画(クロス、床材、天井材、家具、カーテン等)が本来必要となります。

図面を描いて、お客様が依頼されている工務店が着工しても「この図面通りには(技術力の差で)出来ません」というやり取りが始まってしまう。
そのような過去のほぼ全ての経験から、住宅の全ては連動した一気通貫の中で計画されるべき、という考えに至りました。

戸建てリノベーションを手掛けない理由として。

いわゆる「暮らしが変わらないリフォーム」しか出来ないことがほとんどだから。
抜けない構造材や、壁の中が想定外の造りになっているなど、表面上は綺麗にできるが暮らしは変わらない。

何より、元々の設計者の意図や意志が入ったお家(設計)にメスを入れるだけの修正作業は非常に苦しいですね。
手前勝手ではございますがご容赦いただけますと幸いです。

私はこの仕事に誇りをもっているので、昨今目にする機会が多い「志の無い」設計士に嘆いています。

しかしながら、そこに向き合うお客様が、より良く打ち合わせが進むようにも願っています。

そこで、ハウスメーカー(設計士)とお客様、双方の視点で解決策はないものかと考察しました。
自由設計!なんでも出来ます!何度でも図面作成OK!‥等々
私には「クレームから全力で逃げたい(だけ)」に見えます。
住宅業界の責任逃れ体質。
設計士の意識改革。
お客様の心構え。

私なりに様々な視点から、原因と対策を提案します。

照明計画でお伝えしたいこと。
それは、住宅の原案設計者にしか分からない意図があるということ。

様々な照明器具や建築化照明がありますが、本来の目的や意図と反して使用することもあります。
照明計画だけを別の設計士に依頼するのはナンセンスです。

照明と親和性を高めるべき項目にインテリアの計画があります。
住宅は奇をてらわず、シンプルに造ってインテリアで美しくまとめることが大切です。


暮らしの質はインテリアで左右され、人生を変える力もありますので、一度きりの真剣勝負で挑んでいただきたい。
根本的にインテリアの良し悪しは、住宅設計で決まります。

コーディネーターではなく、設計士の力量にかかっているということ。
インテリア、外構、全ては原案設計者が一気通貫でプランニングしないと良くなりません。


美しさも居心地もメンテナンス性も、全ては設計力です。

設計力や提案力に満足できないお悩みに対して。
工務店、及びスーパー工務店や大手ハウスメーカーなど、耐震性や断熱性や機密性のスペックだけを売りにする住宅は、本当に私たちの求める住宅でしょうか?
新製品やスペックにとらわれることなく、美しさと使い勝手を併せ持つ私のオリジナルな基準で住宅に関する情報を発信します。
後悔の無い・失敗しない家づくりをするために、住宅設備の選定、インテリアのコーディネート(クロス選び・建具選び・床材選び・カーテン・カーテンレール・家具配置)、照明計画(ダウンライト・間接照明、ペンダントライト)など、住宅設計の基礎となる考え方も参考にしていただければ幸いです。

@tomoyaoshimura1993

【チャプター】
00:00 イントロ
00:23 オープニング
01:36 クロス選びについて
07:01 今回ご紹介する事例の経緯
08:46 KDLのインテリアのご紹介
18:01 KDLの設計について
25:17 トイレのご紹介
29:48 洗面室・浴室のご紹介
37:16 外観のご紹介
40:56 建築会社の問題点
46:46 エンディング
【実例インテリア☆丸パクリ推奨①】量産クロス「柄物」は安っぽいので選ぶべからず▶即実践可!サンゲツSPシリーズで安価に美しくコーディネート▶白色クロスからの脱却《新築、注文建築、リノベを検討中の方》