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学校で教えない歴史 福沢諭吉が欧州で見た160年前の衝撃。日本人が知った「西洋の正体」

学校で教えない歴史 福沢諭吉が欧州で見た160年前の衝撃。日本人が知った「西洋の正体」

動画タイプ
一般
公開日
2026年4月18日
再生回数
5万3821回
高評価数
2008
データ確認日時
2026年5月28日 05:56

動画概要

1862年、江戸幕府が派遣した遣欧使節団の一員として、福沢諭吉は初めてヨーロッパの地を踏みます。通訳としてパリ・ロンドンを歩いた彼が最も驚いたのは、機械や兵器ではありませんでした。「選挙とは何か?」「病院の費用は誰が払うのか?」目に見えない社会の仕組みへの問いが、後の著書『西洋事情』につながっていきます。
今回の動画では一次資料『福翁自伝』をベースにしながら、学校では教わらない歴史をわかりやすく解説します。


00:00 | はじめに
02:30 | 福沢諭吉が見た160年前のヨーロッパ
05:45 | パリのホテルで起きた日本使節団の珍騒動
07:47 | イギリスで知った公明正大な人々
10:08 | オランダ滞在中の面白い話
12:03 | 福沢諭吉が本当に知りたかったこと
13:47 | 選挙とは何か?福沢が戸惑った政党政治
15:12 | ロシアで福沢が受けた、奇妙な誘い
18:38 | 生麦事件がヨーロッパに落とした影
21:03 | 生麦事件から薩英戦争へ
24:42 | 終わりに


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▼参考文献等

福澤 諭吉 (著), 齋藤 孝 (翻訳) 現代語訳 福翁自伝 (ちくま新書)
福澤 諭吉 (著), 斎藤 孝 (翻訳) 現代語訳 学問のすすめ (ちくま新書)
井上 勝生 (著) 幕末・維新: シリーズ 日本近現代史 1


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