オレたちのプロレスと格闘技の考察
【ブックが大失敗...】ボック幻想は幻想で終わった!首の強さを見せるというブックが大失敗。致命的だった演技力不足。猪木vsローランボックの真実とは。#猪木 #長州力 #前田日明 #プロレス
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2025年2月1日 10:00
- 動画長さ
- 19:53
- 再生回数
- 2万7966回
- 高評価数
- 327
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 1.2%
- データ確認日時
- 2025年2月8日 06:40
動画概要
1982年1月1日の後楽園ホール大会のメインで、猪木とボックのシングルマッチが組まれた。この試合は元日にもかかわらずゴールデン中継されていて、当時のプロレスの勢いが窺える。
事前に、猪木とレフェリーのミスター高橋氏の間でこの試合の流れが話し合われた。ボックの首の強さを観客にアピールするための手段として、水牛のようにボックが首で後ろに高橋氏を反り投げ、場外に吹っ飛ばされるという結末に決まった。
元日の試合ということで、不完全な決着には多少のためらいもあった高橋氏だが、当時はまだ両者リングアウトや反則での決着が観客に許されていた時代だった。高橋氏がボックの控室で試合の流れを説明すると、彼は素直にその提案を受け入れたという。
この試合は5分10ラウンドで行われたが、ゴングが鳴るとやはりボックは技を受けようとしない。猪木のドロップキックは手で払ってしまうし、逆にボストンクラブをかける場合にはどっしりと腰を落とす。普通のプロレスとは違う試合展開が、当時の日本ファンに「こいつはやっぱり危険な男だ」という印象を持たせた。
試合の最後は3ラウンド、エプロンでロープ越しに猪木の首を絞め続けるボックを止めようとした高橋氏が取り決め通りに場外に吹っ飛ばされて猪木の反則勝ちとなった。だが、ボックの首の強さを見せるという目的が達成されたとは言いがたかった。
その原因は、ボックの致命的な演技力不足である。もともとアメリカンスタイルではないボックに、ここだけ演技をしろというのも難しい話ではあるのだが。
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#猪木 #長州力 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス
事前に、猪木とレフェリーのミスター高橋氏の間でこの試合の流れが話し合われた。ボックの首の強さを観客にアピールするための手段として、水牛のようにボックが首で後ろに高橋氏を反り投げ、場外に吹っ飛ばされるという結末に決まった。
元日の試合ということで、不完全な決着には多少のためらいもあった高橋氏だが、当時はまだ両者リングアウトや反則での決着が観客に許されていた時代だった。高橋氏がボックの控室で試合の流れを説明すると、彼は素直にその提案を受け入れたという。
この試合は5分10ラウンドで行われたが、ゴングが鳴るとやはりボックは技を受けようとしない。猪木のドロップキックは手で払ってしまうし、逆にボストンクラブをかける場合にはどっしりと腰を落とす。普通のプロレスとは違う試合展開が、当時の日本ファンに「こいつはやっぱり危険な男だ」という印象を持たせた。
試合の最後は3ラウンド、エプロンでロープ越しに猪木の首を絞め続けるボックを止めようとした高橋氏が取り決め通りに場外に吹っ飛ばされて猪木の反則勝ちとなった。だが、ボックの首の強さを見せるという目的が達成されたとは言いがたかった。
その原因は、ボックの致命的な演技力不足である。もともとアメリカンスタイルではないボックに、ここだけ演技をしろというのも難しい話ではあるのだが。
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