オレたちのプロレスと格闘技の考察

オレたちのプロレスと格闘技の考察

【鳥肌が立つプロレスの入場シーン】入場テーマ曲はどのように決められているのか? #猪木 #長州力 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス

動画タイプ
一般
公開日時
2025年7月19日 10:00
動画長さ
10:34
再生回数
1万1509回
高評価数
229
コメント数
-
エンゲージメント率
2%
データ確認日時
2025年7月26日 04:16

動画概要

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今やプロレスにおいて欠かせない存在となっている入場テーマ曲。各レスラーにとって、入場は単なるリングへの移動以上の意味を持つ、重要なセレモニーであり、会場の雰囲気やファンの盛り上がりを左右する大きな要素である。またファンにとっても、そのレスラーの入場テーマ曲には強い思い入れがある。数多くのテーマ曲がCDやレコードとして発売され、時代を超えて愛され続けているのもその証拠だ。
では、日本のプロレス界において「選手個人のために用意された入場テーマ曲」はいつから定着したのだろうか。
一般的に知られる起源は1977年2月のミル・マスカラス来日である。彼がイギリスのロックバンド、ジグソーの『スカイ・ハイ』に乗って登場し、その独特の演出と曲が爆発的な人気を呼んだことで、入場テーマ曲の重要性が広く認識されるようになった。
だが実際の起源はそれよりも2年半前、1974年9月に遡る。国際プロレスに来日したアメリカのスーパースター・ビリー・グラハムが、ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』の楽曲を入場曲として使ったことが、日本における選手別入場テーマ曲の最初の例とされる。
当時はちょうど東京12チャンネル(現テレビ東京)がプロレス中継を始めたタイミングで、ビリー・グラハムのインパクトある登場をテレビ演出上強調する狙いがあったのだ。これがマスカラス以前の、日本での入場曲活用の先駆けだった。
しかし、日本での入場テーマ曲の定着と爆発的な普及を決定づけたのは、やはりミル・マスカラスの『スカイ・ハイ』だった。来日前、当時日本テレビの『全日本プロレス中継』のディレクターだった梅垣進が、マスカラスの煽り映像に同曲を使ったところ、視聴者から「何という曲か」と問い合わせが殺到。その反響を受け、マスカラスの入場でも正式に曲が使用され始めたのだ。

#猪木 #長州力 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス
【鳥肌が立つプロレスの入場シーン】入場テーマ曲はどのように決められているのか? #猪木 #長州力 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス