オレたちのプロレスと格闘技の考察
【馬場から裏金を受け取っていた週プロ】発行部数は激減!なぜ新日本の長州は週刊プロレスを取材拒否に追い込んだのか? #プロレス #猪木 #長州力 #前田日明
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2024年9月28日 10:00
- 動画長さ
- 18:57
- 再生回数
- 2万9670回
- 高評価数
- 422
- コメント数
- 186
- エンゲージメント率
- 2%
- データ確認日時
- 2024年10月5日 08:47
動画概要
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現在、日本で唯一発行が続いている週刊のプロレス専門雑誌、それが『週刊プロレス』、通称『週プロ』である。
1955年創刊の月刊誌『プロレス』を原点とし、1983年より週刊化。1990年代には、単一競技を扱うスポーツ専門誌としては異例の40万部という部数を獲得している。
その週刊プロレスを率いていたのが、ターザン山本こと山本隆司編集長である。
プロレス業界の中で、当時の週刊プロレスの影響力は非常に大きかった。ほかのプロレス雑誌とは一線を画す編集方針で、多くのプロレスファンに熱狂的に支持されていたのだ。
山本が打ち出したその編集方針とは、ずばり「独断」である。全権限を与えられた独裁者が好き勝手なことをやる。それが雑誌であり、編集という仕事だというのだ。
山本は、週刊プロレスの編集スタイルについてのちにこう語っている。
「すべての誌面を、俺が握っていたんです。表紙、巻頭記事、エッセイ、インタビュー、編集後記……野球で言えば監督で4番でピッチャーでGM。つまり『週刊プロレス』じゃなく『週刊ターザン』だったんですよ」
全権を握った山本が、誌面で自分の好きなことをやった週刊プロレスは、ぐんぐん部数を伸ばした。発行元のベースボール・マガジン社の赤字を解消するほど売れたという。
#プロレス #猪木 #長州力 #前田日明
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現在、日本で唯一発行が続いている週刊のプロレス専門雑誌、それが『週刊プロレス』、通称『週プロ』である。
1955年創刊の月刊誌『プロレス』を原点とし、1983年より週刊化。1990年代には、単一競技を扱うスポーツ専門誌としては異例の40万部という部数を獲得している。
その週刊プロレスを率いていたのが、ターザン山本こと山本隆司編集長である。
プロレス業界の中で、当時の週刊プロレスの影響力は非常に大きかった。ほかのプロレス雑誌とは一線を画す編集方針で、多くのプロレスファンに熱狂的に支持されていたのだ。
山本が打ち出したその編集方針とは、ずばり「独断」である。全権限を与えられた独裁者が好き勝手なことをやる。それが雑誌であり、編集という仕事だというのだ。
山本は、週刊プロレスの編集スタイルについてのちにこう語っている。
「すべての誌面を、俺が握っていたんです。表紙、巻頭記事、エッセイ、インタビュー、編集後記……野球で言えば監督で4番でピッチャーでGM。つまり『週刊プロレス』じゃなく『週刊ターザン』だったんですよ」
全権を握った山本が、誌面で自分の好きなことをやった週刊プロレスは、ぐんぐん部数を伸ばした。発行元のベースボール・マガジン社の赤字を解消するほど売れたという。
#プロレス #猪木 #長州力 #前田日明
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