Kyoto University / 京都大学

Kyoto University / 京都大学

塩瀬隆之教授「好奇心に突き動かされた問い、その先にある知性」京大知の森(令和8年度春季)

動画タイプ
一般
公開日時
2026年5月11日
動画長さ
53:42
再生回数
857
高評価数
32
コメント数
-
エンゲージメント率
3.7%
データ確認日時
2026年5月15日 20:20

動画概要

京都大学公開講座「京大知の森」(令和8年度春季)
全体テーマ:「AI時代の『知性』と『衝動』 -京都大学でどう学ぶか」
開催日:令和8年4月19日(木)

「分からないこと」に向き合う知性とは?「不可能」の壁を越えた知を育む場とは?

iPS細胞研究やノーベル賞級の研究成果、大阪・関西万博日本館まで——。多様な研究の面白さを伝える現場には、研究者の“好奇心”と“問い”に向き合う展示デザインの視点が欠かせません。
本動画では、塩瀬隆之教授が実際のプロジェクトを例に、好奇心から卓越した知が生まれる背景や、本学の「自由の学風」など、知識やスキルに留まらない知性の本質に迫ります。

【タイトル】
「好奇心に突き動かされた問い、その先にある知性」

【講師】
塩瀬隆之 京都大学総合博物館教授/理事補(広報担当)

【内容】
00:00  講師紹介
01:37  進行の案内
03:56  研究遍歴
07:43  AIやロボットは人間の仕事を奪うのか?
13:49  大阪関西万博2025の展示/生成AIと付き合う
22:27  ノーベル賞級の研究展示/「無理では?」のその先
30:18  「分かっていること」と「まだ分からないこと」
36:00  研究が生まれる「場」
37:17  そもそも京都大学はどんな場(環境)か?
43:30  「自由」と「学風」
51:51  最後に:好奇心の前では皆平等

【「京大知の森」について】
京都大学の知を広く学内外の人々に向けて発信する公開講座です。どなたでも参加でき、多様な研究分野をもつ京都大学の「知の森」に講演や討論を通して分け入り、研究の面白さをお届けします。
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/o...

☆次回以降の講義の参考にさせていただくため、アンケートへの回答をお願いいたします。
https://forms.gle/UqEbxXXHH6WLPdzt5

※所属・肩書・内容は動画制作当時のものです。

〇●関連リンク●〇--------------------------------------------
iPS細胞研究所創立10周年展
   • iPS細胞、軌跡と未来 こだわりの研究所を大解剖 「山中所長と展示を見る」  

京都大学創立125周年展示
   • 総合博物館「創造と越境の125年」展示解説(塩瀬 隆之 准教授)  

万博日本館基本構想
https://channel.nikkei.co.jp/sdgs_osa...

大阪関西万博2025政府日本館レガシー
https://www.meti.go.jp/policy/exhibit...
----------------------------------------------------------------------------

#京都大学 #kyotouniversity #京大 #京都 #kyoto #塩瀬隆之 #万博 #問いのデザイン #自由の学風 #iPS細胞
塩瀬隆之教授「好奇心に突き動かされた問い、その先にある知性」京大知の森(令和8年度春季)