Yutaka Yamagishi
2024 Mercedes AMG G63 Tokyo Street Driving Impression | Yutaka Yamagishi / 山岸 大
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2024年6月3日 19:04
- 動画長さ
- 18:53
- 再生回数
- 2万6083回
- 高評価数
- 452
- コメント数
- 54
- エンゲージメント率
- 1.9%
- データ確認日時
- 2024年6月10日 10:27
動画概要
1979年にデビューしたGクラスは2023年総生産台数が500,000台を超えた大人気モデル。
2018年にビッグマイナーチェンジされた G63AMGのフロントに搭載されているAMG製V型8気筒DOHCツインターボエンジンは、Vバンクの間に2つのタービンを並列に配置するホットVレイアウトで、3982ccの排気量から585ps/6000rpm、850Nm/2500〜3500rpmを発揮して、メーカー公表の動力性能は、0-100km/h加速4.5秒、最高速度は240km/hに達する。
デュアルクラッチの9速セミオートマチックギアボックスをステアリングの裏側にあるパドルシフトを使ってシフトアップダウンを行えば、とても大柄なSUVとは思えないスポーティーな走りを堪能することも出来ちゃうところも、このG63AMGの大きな魅力のひとつ。
フルタイム4WDの前後配分はフロント40、リヤ60の比率のため、スポーツドライビングする際に自然なハンドリングを実現している。アルミモノコックとなったボディ剛性はとても高く、フロントがダブルウィッシュボーン形式のサスペンションで、リヤは昔ながらのリジットですが、本格的なオフローダーとしては街乗りでも上質な乗り心地を実現していた。
今回の試乗車が履いているマイバッハデザインの22インチアルミホイールに装着されていたタイヤは、ピレリ製のスコーピオンゼロアシンメトリコで、サイズは295 40 R22という極太タイヤだ。このマイバッハデザインのアルミホイールはスポークタイプのAMG製ホイールと比較すると、やや重めなため、ギャップを乗り越えたとき、やや遅れて振動が伝わってくる感じがした。
スタイリングはとてもカッコいいけれど、AMG製22インチ純正ホイールの方が運動性能は高いと思う。2890mmというホイールベースは、オフロードでのアングル確保や、コーナーでの安定性とリヤシートの快適性アップに貢献している。
AMG製の大径ディスクブレーキの効きは十分で、大柄で重量のあるボディをしっかり減速させてくれた。首都高を走らせてみて、やっぱりこの車はSUVの形をしたスポーツカーなんだと、改めて認識することができた。
本来はオフロードが得意分野なはずだが、このエンジンを搭載したG63AMGはオンロードマシンとしてもかなり俊足な部類に入るスポーツSUVだと思うので、安全性も考慮してブレーキを強化できたら完璧だなと思う。
とても刺激的で、運転もしやすくて、スタイリングも個性的で、今日ドライブしているG63AMGに採用されているクラシックグレーにブラックメタリックカラーのコンビネーションも、めちゃくちゃカッコいいので、人気の高さも頷けるところ。かなりエキサイティングなドライバーズカーだ。
【主要諸元】
全長×全幅×全高:4665mm×1985mm×1975mm
ホイールベース 2890mm、車両重量 2530kg、
乗車定員5名
エンジン 3982cc V型8気筒DOHCツインターボ(585ps/6000rpm、850Nm/2500〜3500rpm)
トランスミッション9AT、駆動方式 フルタイム4WD、
タイヤサイズ275/50R20(ピレリ・スコーピオンゼロ アシンメトリコ)
・動画編集スタッフ募集中!
一緒に成長していく動画編集スタッフを募集しています!
車が好きで日本語ができる方、編集初心者の方でも熱意のある方大歓迎!まずは履歴書に記載内容をご記入の上、
ご応募はこちらまで:[email protected]
YUTAKA YAMAGISHI I 山岸 大
Instagram:
/ yutaka_yamagishi
Twitter:
/ yutakayamagishi
Website:
https://gogo-yutaka.jp
LMP CARS
Youtube:
/ lmpcars
Website:
https://www.lmpcars.com
Instagram:
/ lmpcars
2018年にビッグマイナーチェンジされた G63AMGのフロントに搭載されているAMG製V型8気筒DOHCツインターボエンジンは、Vバンクの間に2つのタービンを並列に配置するホットVレイアウトで、3982ccの排気量から585ps/6000rpm、850Nm/2500〜3500rpmを発揮して、メーカー公表の動力性能は、0-100km/h加速4.5秒、最高速度は240km/hに達する。
デュアルクラッチの9速セミオートマチックギアボックスをステアリングの裏側にあるパドルシフトを使ってシフトアップダウンを行えば、とても大柄なSUVとは思えないスポーティーな走りを堪能することも出来ちゃうところも、このG63AMGの大きな魅力のひとつ。
フルタイム4WDの前後配分はフロント40、リヤ60の比率のため、スポーツドライビングする際に自然なハンドリングを実現している。アルミモノコックとなったボディ剛性はとても高く、フロントがダブルウィッシュボーン形式のサスペンションで、リヤは昔ながらのリジットですが、本格的なオフローダーとしては街乗りでも上質な乗り心地を実現していた。
今回の試乗車が履いているマイバッハデザインの22インチアルミホイールに装着されていたタイヤは、ピレリ製のスコーピオンゼロアシンメトリコで、サイズは295 40 R22という極太タイヤだ。このマイバッハデザインのアルミホイールはスポークタイプのAMG製ホイールと比較すると、やや重めなため、ギャップを乗り越えたとき、やや遅れて振動が伝わってくる感じがした。
スタイリングはとてもカッコいいけれど、AMG製22インチ純正ホイールの方が運動性能は高いと思う。2890mmというホイールベースは、オフロードでのアングル確保や、コーナーでの安定性とリヤシートの快適性アップに貢献している。
AMG製の大径ディスクブレーキの効きは十分で、大柄で重量のあるボディをしっかり減速させてくれた。首都高を走らせてみて、やっぱりこの車はSUVの形をしたスポーツカーなんだと、改めて認識することができた。
本来はオフロードが得意分野なはずだが、このエンジンを搭載したG63AMGはオンロードマシンとしてもかなり俊足な部類に入るスポーツSUVだと思うので、安全性も考慮してブレーキを強化できたら完璧だなと思う。
とても刺激的で、運転もしやすくて、スタイリングも個性的で、今日ドライブしているG63AMGに採用されているクラシックグレーにブラックメタリックカラーのコンビネーションも、めちゃくちゃカッコいいので、人気の高さも頷けるところ。かなりエキサイティングなドライバーズカーだ。
【主要諸元】
全長×全幅×全高:4665mm×1985mm×1975mm
ホイールベース 2890mm、車両重量 2530kg、
乗車定員5名
エンジン 3982cc V型8気筒DOHCツインターボ(585ps/6000rpm、850Nm/2500〜3500rpm)
トランスミッション9AT、駆動方式 フルタイム4WD、
タイヤサイズ275/50R20(ピレリ・スコーピオンゼロ アシンメトリコ)
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YUTAKA YAMAGISHI I 山岸 大
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