DIYと掃除機ときどき猫

DIYと掃除機ときどき猫

10銭アルミニウム青銅貨をバレル研磨|デザインと素材の変遷を調べてみた【古銭 磨き】

動画タイプ
一般
公開日時
2026年3月14日
動画長さ
05:47
再生回数
325
高評価数
7
コメント数
-
エンゲージメント率
2.2%
データ確認日時
2026年3月21日 00:08

動画概要

0:00 10銭アルミニウム青銅貨をバレル研磨
0:07 STEP① 洗浄
2:12 STEP② 光沢仕上
4:48 Before After

参考サイト
・文鉄/お札とコインの資料館
https://www.buntetsu.net/mbc/
・造幣局のあゆみ 訂正版
https://dl.ndl.go.jp/view/download/di...
・【埋蔵金伝説】第二次世界大戦中に製造された「幻の貨幣」令和に発見 
   • 【埋蔵金伝説】第二次世界大戦中に製造された「幻の貨幣」 土で出来た「陶貨幣」は流通前...  

金庫からでてきた「10銭アルミニウム貨」をピカピカに磨いてみたら、マジで日本のヤバすぎる激動の歴史が見えてきたっていう激アツな話!🤟✨

調べてみるともともと10銭玉って1870年からの約76年間で、戦争とかの影響で素材やデザインが9回もコロコロ変わってるのね。その理由が興味深いからサクッと解説しながらタンブリング!👇

①最初は銀貨だったけど…(1870〜1917年頃) 最初は銀と銅のミックスだったんだけど、第一次世界大戦で銀の価値が爆上がり!📈「これ硬貨のままより、溶かして海外に売った方がワンチャン儲かるっしょw」みたいな流出の危機になっちゃって、慌てて紙幣とか白銅(銅とニッケルの合金)にチェンジしたんよ🙃

②国「武器の素材、硬貨にして貯金しとこ!」(1933年頃〜) 満州事変あたりで戦争のノリが強くなってくると、今度は純度100%の「ニッケル」の硬貨を作り始めるの🙃

これ実は、ニッケルって軍事用の重要アイテムなんだけど、日本は輸入頼みだったから「とりあえず硬貨として国内にバラ撒いてストックしといて、いざとなったら回収してドカーンと武器の素材にしてやんよ!」っていう国の国策だったの!他の国もやってたけど、カチカチで丈夫だし、溶かしてすぐ使えるとか賢い🙃

③戦争ガチ勢モードで素材がカツカツに(1938年〜) 1938年になるとデザインも「お国のために!」みたいなゴリゴリの軍国主義っぽい感じになっていくんよ🙃

でも戦争が長引いて金属が足りなくなってきて、アルミニウムに変更。しかも「飛行機作るのにアルミめっちゃ使うわ!」ってなって、硬貨をどんどんペラペラに薄くして節約しまくってたの、ガチで世知辛い😭

④ついには土をこね始める始末(1943年〜終戦) ついにアルミも全部飛行機に持っていかれて、しゃーなしで「スズ」とか「亜鉛」を使うんだけど、スズって柔らかすぎてすぐグニャるし、偽造されまくりで速攻オワコンに🙃

んで、ついに金属不足に陥って、「もう粘土でコネコネして作るしかなくね?」って陶磁器の硬貨(陶貨)を釜でドーン!って約1500万枚も焼き始めたの!🏺

でも結局、配る前に終戦を迎えてバキバキに砕かれて幻のコインになっちゃった(ちなみに2024年に京都の倉庫から大量の陶貨が見つかってニュースになってて👇)
   • 【埋蔵金伝説】第二次世界大戦中に製造された「幻の貨幣」 土で出来た「陶貨幣」は流通前...  


⑤そして平和へ…🕊(1946年〜) 戦争が終わった後の1946年からは、またアルミニウム100%の硬貨に戻って、デザインも稲穂とか桜みたいなピースフルでエモい図柄にガラッと変わったんよ🌸

ちっちゃい10銭玉の移り変わりを見るだけで、当時の日本のカツカツな経済状況とか戦争のリアルなヤバさがガンガン伝わってくるっていう、ガチでディープな内容だよ!🍻✨
10銭アルミニウム青銅貨をバレル研磨|デザインと素材の変遷を調べてみた【古銭 磨き】