テレビ愛媛【公式】

テレビ愛媛【公式】

【昭和100年】愛媛のつながる今昔『ホワイトデー』

動画タイプ
一般
公開日時
2026年4月17日 16:11
動画長さ
02:06
再生回数
343
高評価数
0
コメント数
-
エンゲージメント率
-%
データ確認日時
2026年4月23日 15:20

動画概要

【昭和63年(1988年)】
「ホワイトデー」という言葉がテレビ愛媛のニュースライブラリーに初めて出てくるのは、約40年前、1988年の3月14日です。松山市のデパートに設けられたホワイトデーのコーナーでは、クッキーやキャンディを中心に商品がズラリ。デパートによりますと、「義理チョコ返し」は300円から500円が相場で、「本命返し」は1000円台の商品が人気だったということです。

【平成9年(1997年)】
1990年代後半になると、ほかの人とはちょっと違ったお返しをしようと男性陣も頭を悩ませます。「もらってうれしいプレゼント」ランキングで花束やストッキングを抑えて1位となったのは「ハンカチ」。ホワイトデー商戦は年々、盛り上がりをみせました。

【平成18年(2006年)】
2000年代に入るとスイーツの人気が高まったほか、ソフトクリームに見えるタオルなどラッピングにこだわった遊び心あふれる商品も注目を集めます。ちなみにこのホワイトデー。いわれは諸説ありますが、1970年代に福岡のお菓子メーカーが「マシュマロデー」としてバレンタインのお返しにチョコマシュマロを提案したことがルーツと言われています。
【昭和100年】愛媛のつながる今昔『ホワイトデー』