日本神経科学学会市民公開企画

日本神経科学学会市民公開企画

【脳科学の達人2025】石川理子「神経細胞の対話術:シナプスともう一つの伝達のしくみ」

動画タイプ
一般
公開日時
2026年1月19日 14:41
動画長さ
19:34
再生回数
713
高評価数
21
コメント数
-
エンゲージメント率
2.9%
データ確認日時
2026年1月26日 11:47

動画概要

【企画概要】
~最先端の脳研究を、驚くほどわかりやすく、そして面白くお届けします!~
2015年にスタートし、毎回大きな反響を呼んでいる大人気シリーズ「脳科学の達人」。
10周年となる「脳科学の達人2025」では、脳の進化、心の仕組み、神経回路の制御、人工知能の構築といったテーマに挑む4名のトップ研究者が、前回の登壇以降の展開を含めて、それぞれの研究現場での“リアルな面白さ”と“脳科学の今”を、一般の皆さまに向けてわかりやすく語ります。

開催日:2025年7月27日(日)13:30-15:30
会場:朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター) 国際会議室
参加費:無料
対象:高校生・大学生及び一般の方
司会:佐伯 恵太(俳優・サイエンスコミュニケーター)

【プレゼンター】
「脳の中にある『不安の源』をさがして」
雨森 賢一(あめもり けんいち)
(京都大学 高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点 特定拠点准教授)

「神経細胞の対話術:シナプスともう一つの伝達のしくみ」
石川 理子(いしかわ あやこ)
(慶應義塾大学医学部生理学教室 助教)

「シャーレの中の病気モデル」
井上 治久(いのうえ はるひさ)
(京都大学iPS細胞研究所 教授)

「心身の健康を司るグリア細胞の働き」
毛内 拡(もうない ひろむ)
(お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教)

【本動画のプレゼンター紹介】
石川 理子(いしかわ あやこ)
(慶應義塾大学医学部生理学教室 助教)
大阪大学大学院生命機能研究科博士課程修了。
2009年より自然科学研究機構 生理学研究所にて研究員・助教を務め、2019年より慶應義塾大学医学部生理学教室 特任助教、現在は同教室 助教。私たちが生きるために、脳がどのように働いているのか。環境や経験がどのようにして私たちの脳を形づくっていくのか。特に、神経細胞同士のつながりにどのような規則性があるのか、その規則性がどのように形成されるのかを明らかにすることを目指して研究している。「わかったつもり」にならず、「わかりたい!」という気持ちを大切に、日々脳と向き合っている。

【ファシリテーター 】
佐伯 恵太(俳優・サイエンスコミュニケーター)

【主催】
一般社団法人 日本神経科学学会(https://www.jnss.org/

【企画】
日本神経科学学会アウトリーチ委員会

【スペシャルサポーター】
Dr. DJ ATSUKO

【助成】
このイベントは、科学研究費助成事業(科学研究費補助金)のうち、研究成果公開促進費「研究成果公開発表(B)(課題番号25HP0022)の交付を受けて運営されています。

*演者・関係者の所属などの情報は企画開催時のものです。
【脳科学の達人2025】石川理子「神経細胞の対話術:シナプスともう一つの伝達のしくみ」