Action Planetあくしょんプラネット

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28. Q&A「注力するタイミングと単価を上げるタイミング」

動画タイプ
一般
公開日時
2025年12月24日 07:00
動画長さ
09:38
再生回数
128
高評価数
4
コメント数
-
エンゲージメント率
3.1%
データ確認日時
2025年12月26日 19:21

動画概要

動画だけでなく仕事を受けている際に単価を上げるタイミングってどうしてますか?

今回は質問をベースに単価を上げるタイミングややりたい仕事に注力するタイミングを考えてみたいと思います。

【再生リスト】
   • ドーガのラヂオ【ポッドキャスト】  
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このラジオは動画クリエイター兼講師Action_Pが動画に関するお役立ち情報をゆる~くお届けします。

ということで、なんと今回はポッドキャストはじめてから初の質問コーナーです。これは嬉しいですね。

ということで早速質問に答えたいのですが、一応ですね、私の場合は質問が来たら主観的にパッと答えるというよりかは、周りのクリエイターさんとかにも聞いてみたり、心理学や経済学などの分野も調べながら自分なりの答えを出すようにしております。

ということでお便りを読んでいきますね。

ラジオネーム あすりかさん

いつも楽しいラジオをありがとうございます! 自分は動画編集が好きで細々と依頼があるので動画編集は続けられているのですが、 小説にハマった際にYouTubeやブログで収益化したい!と思い、オリジナル小説を作って小説サイトや動画を作ったのですが、ほぼ反応がなく1作品作り終えた段階でやめてしまいました。 他にもグルメアカウントを作ってみたりいろいろと試しているのですが、ムラカミ先生はどのようにして自分の時間を注力するものとして動画編集を選んだのでしょうか? 好きなことと、お金になることのバランスが取れていない気がして迷走しています。 また、単価アップの際は、リピーターの方の料金も同時に引き上げるのでしょうか? 今後も作業中にラジオを聴けるのを楽しみにしています

ということです。あすりかさん、本当にいつもラジオ聞いてくださりありがとうございます。

動画編集を続けつつも新しいことに挑戦されているということで、素晴らしいことだなと思います。一応あすりかさんには、お金になる仕事を続けながらお金にならないけど好きなことを続けてるとある時そちらでも結果が出ることがある、というようなコメントをしたのですが、ここでもう少し別の視点としてフィードバックの速さについても話してみますね。

例えば今回例に出たのが、動画編集、小説、YouTubeやブログ、というのがあるんですが、フィードバック、つまり結果が出るまでにそれぞれ違いがあるんですよね。桃栗三年柿八年ではありませんが、種を蒔いてから果物が収穫できるまでにかかる年月が違うようにですね、動画編集ていうのは依頼してくれる人が一人見つかるだけで結果がすぐに返ってくるタイプですよね。スイカみたいに早く収穫できるみたいな。

一方で小説やユーチューブっていうのは種を蒔いてからかなり時間がかかるタイプのお仕事なのかなと思います。

桃栗三年ですが、私もおそらくYouTubeは1万人行くと収益化できるんですけどもやっぱりそこまで3年くらい、毎週月水金に動画投稿を続けてたりしてた記憶があります。

そういう私も今現在、ドラマの脚本とかを書いているんですけども2年くらい何も結果が出なくてですね、それでも脚本を書くと自分でも色々と調べるので勉強になったり楽しいから続けていたりします。

ただまぁボツになったり反応がないのは日常茶飯事なので、そこはもう自分か読み手の感覚がズレていたり、まだまだ自分のスキルが足りてなかったり、運も関係するので仕方ないかなと割り切っています。逆にスキルが足りない状態でドラマ化しますって言われても、なんか未熟な作品が世の中に出ていくのって少し不安ですからね。

それでですね、よくお仕事にはライスワークとライフワークとライクワークがあるって言われています。

ライスワークはお米、つまり食べるためにするお仕事ですね。これは生きていくために必要な物です。

次にライフワーク、これは人生ということで自己表現だったり自分が納得できるものをするお仕事でボランティアとかもここに入りますね。

そしてライクワーク、これは好きなものに挑戦することでグルメアカウントとか将来的にもしかしたら当たるんじゃないかなというものを探っていくためのお仕事。

そんな感じで切り分けていくといいのかなと思います。

ライスワークはお金のためにきついこともやる面が出てきますが、ライフワーク、ライスワークは趣味とか遊びやアートをやっている感覚で楽しんでみるのが良いのかなと思います。

そして質問にありました単価を上げたり、リピーターの料金をどうするかなんですけども、これ他の人にも聞いてみました。そのかたはフリーのエンジニアの方なんですが、理由を伝えてから値上げをするのだそうです。

もちろんスキルだったり付加価値を加えることも重要で、加えて物価高騰だったりと言ったことを踏まえて理由を伝えて値上げをリピーターの方に事前告知すると良さそうですね。その時にいきなり値上げするよりもリーピーターの人限定で何月までは旧価格で承りますと伝えたりするのも良さそうです。

それでリピーターが離れるのが怖いという気持ちはあると思うんですけれども、これ経済学的にちょっと調べてみたんですけれども、実はビジネス載せかでは2割のお客さんが去っていったとしても単価を1.5倍にすれば利益は増えて時間にも余裕が出るそうなんですね。

それと加えてですね、少し厳しい言い方をしてしまうと値段を上げて去っていくお客さんというのはあなたの作るものが良いからというよりは安いから繋がってるだけなので、長期的にみるとお互いにとってあまり健全ではないかもしれませんね。

実は私も単価に関しては、やりたい仕事はお金を逆に払ったりタダ同然でやったりすることも今でもまさにやっていたりするんですけれども、私を記号でしかみていない人、安く使いたいとか、フォロワー数があるから利用したい、みたいな気持ちが見えるとそれはそもそもお断りしていますね。

ただ、映画の話が決まったのもそのタダ同然のお仕事で作った動画がきっかけだったりもしたので、どこで種が芽を出すかわからないものですね。

それであすりかさんはここならをされているということなので、一気にページ全ての価格をかえるのが難しい場合はまずはオプションを色々と追加するのも良いかもしれません。

速達みたいなもので、早急に仕上げる場合とか、時間がかかりそうなものとテンプレ的に作れそうなもので金額を分けたりですね。単価を上げるタイミングですが、仕事の量が増えてきてスケジュール的に厳しいなと思ったら単価を上げて仕事の量を調整したりするのも良さそうですね。

そしてここからはちょっとスピリチュアルと言いますか、ムラカミさん的な考えを言うので流して聞いてほしいのですが、私は実は単価をあげたことがないんですよね。

作ること自体が楽しいので、仕事が来て報酬が少なかったとしても自分がやりたいだけ時間をかけたんですが、そしたらその会社で少し話題になったらしくてですね、次に依頼が来た時には単価が数倍になったりしました。

本当にスピリチュアルみたいなこと言いますが、自分が投げたものが帰ってくると言いますか、自分の提供したものの価値の分だけ自分に帰ってくるのかなと言う感覚で私は生きていたりします。

話が脱線するんですけども、私は以前何でも屋さんでバイトしてたんですけど、そこの社長は一人個人事業主なんですが年収2000万くらいあってですね、それでみてると依頼があった先で仕事とは関係なく少し扉の立て付けが悪かったらついでに直してあげたり、ハサミがキレにくいって言ってたら研いであげたり、本来の仕事以外に相手の困り事を見つけたらそれをチャチャっと解決する人だったんですよね。

そうすると少し高めの金額設定なんですけども、それ以外のサービスをしてくれるのでリピーターも多くいらっしゃいましたね。サービス精神、意外と重要なのかもしれません。

ただ、その良い人っていうのを利用する人もいるのでお気をつけくださいね。

さあ、ということでいかがでしたでしょうか。

もし、他にも何かこんなやり方もあるよなどありましたらコメントやSNSで教えていただけると嬉しいです。

ということで今回はこの辺で以上にしましょう。

今日もここまで聞いてくださり本当にありがとうございます。

それではまた次回、お楽しみに。
28. Q&A「注力するタイミングと単価を上げるタイミング」