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【抵抗制御】123系クモハ123-4走行音(小野田線) / JR123 sound (4K)

動画タイプ
一般
公開日時
2026年4月17日 18:00
動画長さ
23:10
再生回数
2929
高評価数
69
コメント数
-
エンゲージメント率
2.4%
データ確認日時
2026年4月23日 09:59

動画概要

Japanese train running sound and view in the car.(YAMAGUCHI/JR-West/Series123)

JR西日本小野田線用のクモハ123-4(U-15編成)による小野田→居能間の走行シーンです。この車両は元荷物電車のクモヤ143-6から改造されたもので、走行機器は抵抗制御と100kWのMT57A主電動機の組み合わせです。

・元荷物電車が行く工業地帯のローカル線
かつて国鉄時代には"荷物電車"というものがあり、一般旅客列車に専用の荷物車を連結する形で運転されました。戦後は近郊型電車に専用車1両を連結するスタイルが主流で、クモニ83形など旧型車機器流用の吊り掛け車も多数見られました。この荷物電車の最後の完全新製となったのが1978〜1982年に製造されたクモニ143形で、1〜5号機が信越本線で、6〜8号機が伯備線で同じく115系に併結して使用されました。しかし荷物電車は1986年に廃止されてしまい、仕事を失ったクモニ143は1Mで使える利点を活かして旅客用に改造することになり、123系が登場しました。クモニ143-1〜3と6〜8が番号順にクモハ123-1〜6となり、クモハ123-1はJR東日本管内の辰野支線でミニエコーとして、クモハ123-2〜4は広島地区の可部線に、クモハ123-5,6は阪和線羽衣支線用に使用されました。JR西日本に継承されたクモハ123-2〜6は最終的に小野田線に集められ、元阪和線用の5,6は窓形状と扉配置が異なります。123系が活躍する小野田線は小野田港周辺の工業地帯を行く、関東で言えば鶴見線のようなローカル線で、雀田から分岐する長門本山支線は1日3往復しか列車が走らない踏破の難所として知られています。朝の1往復に105系が入る以外は123系の単行運転ですが、休日は若者の利用も多く混雑する様子も見られました。夕暮れ時、昭和の時代から時間が止まったままのような小野田線の旅、令和離れした感覚へ、きっとタイムスリップさせてくれます。

03-6.JR西日本(岡山・広島エリア) / JR-WEST Okayama,Hiroshima area
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