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【東芝IGBT】名鉄3300系3306F(瀬戸線・喜多山高架後)走行音 / Meitetsu-3300 sound (4K)

動画タイプ
一般
公開日時
2026年4月10日 18:01
動画長さ
18:20
再生回数
3074
高評価数
43
コメント数
-
エンゲージメント率
1.4%
データ確認日時
2026年4月13日 15:23

動画概要

Japanese train running sound and view in the car.(AICHI/Meitetsu-Railway/Series3300/TOSHIBA-VVVF)

名鉄瀬戸線用3300系3306Fの走行シーンです。VVVFはJR東海313系と同様と思われる東芝製IGBT3レベルの1C2MのSIVデュアルモードタイプで、磁励音もよく似ています。

・銀色の個性、瀬戸線のオンリーワン
本線系統の主力として活躍する3300系は2004年に登場した車両で、名鉄初のステンレス車として先に小牧線に登場した300系の3扉版と言えます。当初は全編成とも銀色基調の前面に側面は赤帯1本で、登場前のイメージイラストのデザインとは異なったものでした。特に前面は赤帯が目立たず銀色が強かったので、223系に似てるなというのが私の第一印象でした。3300系は2005年の3305F以降投入が途絶えていましたが、瀬戸線の喜多山駅高架化事業による所要車両数増加より2015年初頭に1本が増備され、これが3300系3306Fとなりました。同線には2013年まで4000系が投入されていましたが、高架化完了後に所要数が減少することを想定して本線系統転用が可能な3300系が選択されたようです。同系の新造は約10年ぶりで、車体外観は同じものの台車や電装品、スカートや表示器類が変わっており、続いて本線系統に投入された3307F以降にも引き継がれました。ただ2015年夏に登場した3307Fは新塗装となり、旧塗装かつ後期車仕様なのは3306Fのみです。3300系従来車も2018年までに新塗装になりましたが、瀬戸線の3306Fは2026年現在も旧塗装のまま残っています。理由は明らかになっていませんが、4000系とのデザイン統一性や、3300系の前面は鋼製で尾張旭検車区に塗装設備が無いことが理由として考えられます。既に喜多山駅高架化は完成したものの3306Fはまだ瀬戸線で活躍を続けており、現在4000系のワンマン化改造が進められていることから予備車として残存しているのかもしれません。いずれ本線に転属した時は新塗装化されるものと考えられ、銀色のオンリーワンの姿もいつまで見られるでしょうか。

20-3.名古屋鉄道(瀬戸線・豊田線・小牧線) / Meitetsu railway Seto,Toyota,Komaki-line
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