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【三菱/東芝IGBT】227系0番代A49,A58編成"Red Wing"走行音 / JR227-0 sound

動画タイプ
一般
公開日時
2026年6月5日 20:01
再生回数
2501
高評価数
40
コメント数
-
エンゲージメント率
1.6%
データ確認日時
2026年6月12日 16:41

動画概要

Japanese train running sound and view in the car.(Hiroshima/JR-WEST/Series227-0/MITSUBISHI,TOSHIBA-VVVF)

JR西日本・広島地区用の227系0番代"Red Wing"の走行シーンです。A05,A06,A12,A14,A19,A21,A24,A29,A34,A39,A49,A56,A58,A65編成が登場します。車両制御装置はIGBT-VVVFのWPC15系で三菱製と東芝製があり、主電動機は開放型のWMT106系を搭載しています。本動画登場編成ではA05,A14,A21,A24,A29,A39,A49が三菱製、A06,A12,A34,A56,A58が東芝製で、元A11+元A33から構成されるA65は2社混載となっています。広島地区で特徴的な入線メロディは0:13〜、5:26〜、15:44〜、31:40〜に入っています。

・広島シティネットワークを翔び回る"赤い翼"
JR西日本発足以来、115系や105系など国鉄型車両の活躍が長く続いた広島エリア各線において、新保安システムのD-TAS整備を機に2015年に登場したのが227系で、初となるJR型電車の導入は関西エリアからの転用ではなく、新形式の新製となりました。広島エリア用には"Red Wing"の愛称を持つ0番代で、沿線のモミジや広島カープのチームカラーである赤色基調で地域にマッチしたデザインとなっています。山陽本線の115系が4両単位だったのに対し、227系は2,3両の2タイプが用意され2〜8両まで自在な組成が可能になりました。投入は2015〜2016年と2018〜2019年の2回に分けて行われ、長く活躍してきた115系は2019年3月に広島地区から姿を消しました。115系時代は古い車両から2扉車まで多彩なバリエーションがあり、227系統一後は無機的な感じになってしまったものの広島カープや広電とのコラボラッピング車が彩りを添えています。115系とともに広島のイメージだった旧入線メロディも一部の駅には残っており、広島らしい雰囲気が出るように動画を仕上げてみました。やってくる車両は変わったものの、地域密着の元祖シティ電車は今も広島の人々の暮らしを支えています。

03-6.JR西日本(岡山・広島エリア) / JR-WEST Okayama,Hiroshima area
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【三菱/東芝IGBT】227系0番代A49,A58編成"Red Wing"走行音 / JR227-0 sound