ゆっくり歌激団 世界の鉄道ch.迷列車で行こう海外編

ゆっくり歌激団 世界の鉄道ch.迷列車で行こう海外編

秋のドイツで快速列車の旅を。空転いっぱいの新型快速列車 DesiroHC【#迷列車で行こう海外編 】

動画タイプ
一般
公開日時
2026年2月17日
動画長さ
24:39
再生回数
1万4899回
高評価数
672
コメント数
-
エンゲージメント率
4.5%
データ確認日時
2026年2月23日 23:12

動画概要

前の動画    • 欠点しかない迷電気機関車 イタリア国鉄 E403型【#迷列車で行こう海外編 】  

ゆっくり歌激団の動画をご覧いただき、ありがとうございます。
今回から新たな旅を始まります。出発は秋のドイツ。夏の暑さが過ぎ去り、少しずつ日が短くなる寂しさが感じられる季節です。
ですがこの時期のドイツの鉄道は大忙し。実は夏から秋にかけて、ドイツの鉄道は全国的に線路の大規模メンテナンスが各地で行われているのです。
線路が撤去されてバラストや基礎、信号装置を交換。中には分岐器まで取り外して新たな設備を据え付ける工事も実施しています。
軌陸バックホウなど普段は見られない大型建設機械が見られて面白いのですが、鉄道利用者にとっては別の意味で大変です。
なにしろ線路が閉鎖されている箇所だらけなので、列車が時刻表通りにまったく動かないのですから。(もっとも最近のドイツ鉄道は何もなくても時刻表通りに動くことはないですが・・・)
そんな状態で、ダイヤ乱れ巻き込まれ体質のゆっくり歌激団が平気でいるはずがありません。
本来なら直通列車一本で行ける旅程が、複数の乗り換えを強いられる移動になりました。
ということで急遽乗ったのが「ライン・ルール・エクスプレス」というドイツの西部地域を走る快速列車です。2018年から運転を開始した新しい快速列車です。現在は西部のノルトラインヴェストファーレン州を中心にドイツ鉄道に代わって快速列車を担当しています。
座席には電源コンセントがあり、明るくも落ち着いた雰囲気の室内。もちろん情報モニターも完備している新型2階建て電車です。
そして空調はなんと日本の三菱電機製!冷涼なイメージのあるドイツですが、近年は夏になると気温が40℃近い熱波になるため強力なエアコンを必要とすること。さらにきめ細かい制御と信頼性の高さから日本のメーカーが選ばれたのでした。

国境の町アーヘンから乗るのは以前もご紹介した車両。ドイツの新型高速列車「ICE 3neo」です。
以前に動画で特集した時はまだ導入直後でドイツ国内線のみの運転でした。しかし編成数が順調に増え、近隣国での運転認可も無事に取得したことにより、2024年から本来の目的である国際路線に運転を開始。現在はベルギーとオランダに進出しています。
こうしたドイツの新世代車両たちに乗り、ゆっくり一行はベルギーのブリュッセルを目指します。


Instagram にてオフショットや動画に出てきた車両の詳細画像を載せています。
  / yukuri403  

0:00 今回はドイツの鉄道のお話
0:44 ドイツの鉄道、秋の風物詩
4:40 急遽快速列車の旅に変更。
7:18 ラインルールエクスプレスの運営形態
8:28 シーメンス製2階建て車両"Desiro HC"
12:37 空調装置は三菱電機製を採用
13:59 Desiro HCは空転大魔王?!
16:27 国境の町「アーヘン」
17:27 新型高速列車 ICE3neo
18:38 ICE3neoはエジプトに進出!
19:53 厳しいエジプトの気候への対策
22:50 ベルギーに向かっている理由

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秋のドイツで快速列車の旅を。空転いっぱいの新型快速列車 DesiroHC【#迷列車で行こう海外編 】