ゆっくり歌激団 世界の鉄道ch.迷列車で行こう海外編
ドイツも手を焼くレベル!複雑すぎる特急電車 InterCity2【#迷列車で行こう海外編 】
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2025年8月18日 19:01
- 動画長さ
- 24:18
- 再生回数
- 2万7775回
- 高評価数
- 845
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 3%
- データ確認日時
- 2025年8月24日 21:23
動画概要
前の動画 • さすらいの電車特急?!ドイツ鉄道 4010型電車【#迷列車で行こう海外編 】
ゆっくり歌激団の動画をご覧いただき、ありがとうございます。
この動画ではドイツのシュトゥットガルトからチューリッヒを結ぶ特急列車「インターシティ」を特集しています。
車両は2020年代初めに期待の新型特急電車として導入された、ドイツ鉄道の4010型。眺めのいい2階建て構造で、最高速度は200キロの優秀な特急用電車です。
ドイツ鉄道に導入された直後は「Der neue Intercity(新型インターシティ列車)」と特別タイトルまで入った編成まであったのですが、2025年に突如引退することになってしまいました。
鳴り物入りで登場した新型電車でしたが、調べていくと導入直後から不都合な点がいくつもあったようでした。コストやメンテナンス、そして運用面で難があり、それが積もり積もって早期に手放す結果につながっていました。
実はこの車両、最初からドイツ鉄道向けに新造された車両ではありません。
最初はオーストリアの新興私鉄「ウェストバーン」用に製造された電車でした。しかしオーストリアの私鉄もコストが大きな負担となり、10年も経たないうちにドイツ鉄道へ売却していたのです。
その車両を引き継いだドイツ鉄道も、やはり同様の理由で早期に売却することになったのでした。
しかし捨てる神あれば拾う神あり。すぐに再び購入先が決まりました。それはなんとかつてのライバル会社、オーストリア鉄道。
この会社に対抗する私鉄向けに製造された電車が、国鉄に移籍してしまったんです。この動画が公開された時点で、4010型電車はドイツを撤退。オーストリア鉄道向けに再整備が進められています。引退後の公開になってしまって申し訳ありません。
この電車は準備が整い次第、2025年末のダイヤ改正から順次投入される予定だそうです。実際にオーストリア鉄道で走り始めたら、どうなっているのかまた乗りに行きたいですね。
なぜか短期間で売却され続ける奇妙な特急電車の物語。ぜひ最後までお楽しみください!
Instagram にてオフショットや動画に出てきた車両の詳細画像を載せています。
/ yukuri403
0:00 ドイツからスイスへ特急電車の旅、後編スタート
0:40 ドイツの二階建て車両「インターシティ2」
1:17 ドイツの車両なのに国籍は「スイス」。その理由とは
5:57 ドイツ/スイスの国境駅「ジンゲン(Singen)」
8:08 実は引退が迫っていたドイツ鉄道の4010型電車
9:48 ドイツ鉄道ですら扱いきれなかった理由
10:51 新型電車は早々に売却されてしまうことに…
11:21 売却先はかつてのライバル会社?!
14:34 かつてオーストリアを走っていた、もうひとつの4010型電車
19:09 ヨーロッパ最大の滝「ライン滝」
20:53 ドイツ鉄道4010型の後継車両
22:11 終点チューリッヒに到着!
#ゆっくり解説 #鉄道 #austria #ドイツ
#ゆっくり歌激団 #海外旅行
#germany #railjet #高速鉄道 #鉄道史 #鉄道解説 #鉄道動画 #railwayjourney #迷列車で行こう #lukatravels #EuropeanTrains
#deutschebahn #railway #trainvlog #列車の旅
ゆっくり歌激団の動画をご覧いただき、ありがとうございます。
この動画ではドイツのシュトゥットガルトからチューリッヒを結ぶ特急列車「インターシティ」を特集しています。
車両は2020年代初めに期待の新型特急電車として導入された、ドイツ鉄道の4010型。眺めのいい2階建て構造で、最高速度は200キロの優秀な特急用電車です。
ドイツ鉄道に導入された直後は「Der neue Intercity(新型インターシティ列車)」と特別タイトルまで入った編成まであったのですが、2025年に突如引退することになってしまいました。
鳴り物入りで登場した新型電車でしたが、調べていくと導入直後から不都合な点がいくつもあったようでした。コストやメンテナンス、そして運用面で難があり、それが積もり積もって早期に手放す結果につながっていました。
実はこの車両、最初からドイツ鉄道向けに新造された車両ではありません。
最初はオーストリアの新興私鉄「ウェストバーン」用に製造された電車でした。しかしオーストリアの私鉄もコストが大きな負担となり、10年も経たないうちにドイツ鉄道へ売却していたのです。
その車両を引き継いだドイツ鉄道も、やはり同様の理由で早期に売却することになったのでした。
しかし捨てる神あれば拾う神あり。すぐに再び購入先が決まりました。それはなんとかつてのライバル会社、オーストリア鉄道。
この会社に対抗する私鉄向けに製造された電車が、国鉄に移籍してしまったんです。この動画が公開された時点で、4010型電車はドイツを撤退。オーストリア鉄道向けに再整備が進められています。引退後の公開になってしまって申し訳ありません。
この電車は準備が整い次第、2025年末のダイヤ改正から順次投入される予定だそうです。実際にオーストリア鉄道で走り始めたら、どうなっているのかまた乗りに行きたいですね。
なぜか短期間で売却され続ける奇妙な特急電車の物語。ぜひ最後までお楽しみください!
Instagram にてオフショットや動画に出てきた車両の詳細画像を載せています。
/ yukuri403
0:00 ドイツからスイスへ特急電車の旅、後編スタート
0:40 ドイツの二階建て車両「インターシティ2」
1:17 ドイツの車両なのに国籍は「スイス」。その理由とは
5:57 ドイツ/スイスの国境駅「ジンゲン(Singen)」
8:08 実は引退が迫っていたドイツ鉄道の4010型電車
9:48 ドイツ鉄道ですら扱いきれなかった理由
10:51 新型電車は早々に売却されてしまうことに…
11:21 売却先はかつてのライバル会社?!
14:34 かつてオーストリアを走っていた、もうひとつの4010型電車
19:09 ヨーロッパ最大の滝「ライン滝」
20:53 ドイツ鉄道4010型の後継車両
22:11 終点チューリッヒに到着!
#ゆっくり解説 #鉄道 #austria #ドイツ
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