ジェットダイスケ/JETDAISUKE
【こりゃ良いレンズだ】「OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO」とOM-5 Mark IIで風景や街スナップを撮ってみたら大満足【40mm相当は良い】
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2026年5月16日 20:01
- 再生回数
- 7817回
- 高評価数
- 235
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 3%
- データ確認日時
- 2026年5月23日 10:13
動画概要
CC字幕あります、CCオンにしてご覧ください。
発売からずいぶん経過しましたが、ついに「OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO」を購入いたしました。最近40mmレンズや40mm相当になるものを使っていたことから、その少しユルい画角を良いと感じるようになり購入に至ったのです。さあ、どんな写真が撮れたか、とくとご覧ください。Amazonアフィリエイトリンクは以下になります。
20mm F1.4 PRO→ https://amzn.to/4mJxlOJ
ブラックミスト→ https://amzn.to/4tps5SJ
ちなみにサムネではOM-1 Mark II に装着していますが、動画内での作例写真はOM-5 Mark IIにて撮影しております。
《写真展のお知らせ》
公式情報→ https://note.com/omsystem_plaza/n/n91...
【タイトル】「耳鳴りの境界 ─ 水辺のかたちを知る試行錯誤 II ─」
【会場】OM SYSTEM PLAZA(Creative Wall & Creative Vision)エステック情報ビル
【会期】2026年5月21日(木)〜6月1日(月) ※休館日 火・水
【時間】10:00 〜 18:00 (※最終日は15:00 まで)
【トークイベントも予定!】2026年5月23日(土)16:00-17:00
CC字幕全文は以下の通り
はいどうもこんにちはジェットダイスケでございます。
じゃーん!今日紹介するのはこっちです。 20mm
F1.4というレンズを購入いたしました。 マイクロフォーサーズOM
SYSTEMの製品です。
この製品はね以前、発売された時にね、あの時代は、40mm相当のレンズがめちゃくちゃ流行ってたんですよね。
その頃に発売されて、借りてきてレビューしたことがありますけども、その時は買わなかったんですよ。
だってプロレンズだけど、MFクラッチが付いてないとかね。 あと大きいよね。
小さいけど大きいよねって思って、買わなかったんですよ。
ただね最近ね個人的にというか、仕事上、仕方なくというかですね、40mmのレンズ、それから40mm相当になるレンズ、立て続けに使い倒してきたんですよ最近。
で、40mm使った画角っていうのがね、すごく気になり始めて、その後50mmを久しぶりに使ったら、あれなんか狭いなと。
狭いなと感じるようになったんで、じゃあ40mm相当のレンズ買おうというわけで、はい
20mm F1.4 こちらの方を購入いたしました。
マイクロフォーサーズで言えばね、最近は20mmのF1.7というパンケーキレンズ、パナソニックのものがディスコンになったいうわけで、本命はこれですね。
OM SYSTEMの20mmが本命になってきたという感じです。
こちらのレンズですね、他のOM
SYSTEMのレンズともすごく似ていて……こちらは12-45mmのズームレンズです。
すごい似てるんですよね。
これ防湿庫の中で絶対間違えるタイプのレンズだと思います。
特にねレンズフード、これ共通です。
全く同じレンズフードを使っております。
じゃあねカメラの方に装着してみましょう。 はい、こんな感じになります。
でけえよな。 OM-5 Mark IIにつけると、でかいです。
OM-1の筐体だったら、まあ合うかなと思うんですけど、OM-5の方につけると、ちょっとでかいなという感じは否めません。
まあでもね、使った感じはやっぱりねすごい良いんですよね、プロレンズだからね。
防塵防滴ですもちろん。
それじゃあね撮影した写真の方をご覧いただきましょう。
40mm相当ということでね、やっぱりストリートスナップにちょうどいいかなとと思いますね。
それ以外に何に使えるかっていうのはあまり思いつかないんで、とりあえずストリートを撮ってみたという感じではありますね。
やっぱりしっくりきますね、40mm相当でストリートスナップっていうのがね。
50mm相当のレンズよりもちょい広いということでね、その分いろんなものが写り込むというね、そういう意味では対応のしやすさもあるんですよね。
写り込んでくれる、あるいは広く撮れるということで、あー撮りやすいなと。
ここまでこの範囲が写るのかというのがね、すごく撮りやすいなと思いましたね。
ちょっと広いということでね、寄って撮らなくてはいけないという場面も出てきますね。
人慣れした野鳥……野鳥っていうのかな?都市部の……人慣れした野鳥だったら撮れるかなという感じははありました。
こういうのはね、50mm相当の方が撮りやすいと思うんですけどもね、40mm相当でちょっと寄った感じが出てくるっていうのはまたこれもこれでいいんですよね。
はいそして50mm相当より広く写るということでね、都市風景の遠景。
こういうのを撮ってみました。
遠景になって、まあ風景写真みたいなものですね。
そういうのを撮ってみると、やっぱり50mmとは違うなぁと。
50mmよりもこういうものは撮りやすくなってるんじゃないかなと思いますね。
というわけで当然風景なんかもいいわけですよね。
琵琶湖畔の風景を撮影してみたりなんかしましたけども、明らかに50mm相当よりも40mm相当の方がこういう広い風景に、広すぎずっていうね、そういう写り方の範囲が40mm相当だから、こんな感じで撮れるんだなっていうね、そういう風景スナップが撮れましたね。
……と思います。 と思ってるだけかもしれませんけどもね。
それにしてもね、この繊細な写りですよね。
細いものが細く綺麗に美しく撮れているということでね、これはね、やっぱりOM
SYSTEMならではじゃないかなという気がしました。
ただちょっと気になったのは少し角度が変わっただけでも、ゴースト・フレアっていうのがね出てきます。
逆光だったらしょうがないかもしれませんけどもね。
レンズフードでかい割には、ちょっとねフレア出たりっていうのは気になるな。
購入時点からね、ブラックミストプロテクターを装着して撮影しております。
ということで、逆光になるとふわふわっとした写りで、これはねレンズの性能ではなくてね、ブラックミストの写りではあるんですけどもね。
そういうのと組み合わせて使うと、気持ちよくスナップできるかなという気がしました。
で、このレンズはですね、寄れるんですよね。
最短撮影距離が25cm、最大撮影倍率が換算0.22倍相当。
いいじゃないですか、これ。 この蜘蛛に寄ってみましょうか。 ズンズンと。
キリっと写ってるんですよね。 これも寄ってみますか。
ズンズンズンいいでしょう?いいでしょうこれ。
こんな風に撮れるんですよね。
まあ、それからね、寄った時はボケが出やすくなりますけどもね、そのボケもねすごい綺麗なんですよね。
玉ボケも綺麗だしね。 ボケ自体もすごい綺麗だなぁと思います。
で、やっぱりある程度寄れるってことでね、カフェとかでね、プリンとかコーヒーとか撮るにもね、すごくいいなという気がします。
まだね購入したばっかりでね、今お見せした分ぐらいしか撮影できてないんです。
1日撮っただけなんですけどもね、いいんじゃないですかね。 今回はOM-5 Mark
IIで撮影しましたけども、ボディ的にはOM-1のボディの方がね、ちょっと大きめのボディの方がね、絶対合うよなっていう感じのサイズ感ではありますね。
ということで、今回は以上になります。
よかったら「いいね」してってください。
それからチャンネル登録の方もよろしくお願いいたします。
それでは最後に私の写真展のお知らせです。
東京は西新宿のエステック情報ビル「OM SYSTEM
PLAZA」にて、クリエイティブウォールとクリエイティブビジョンで展示をいたします。
会期は2026年の5月21日木曜日から6月1日まで。 開場時間は10時から18時。
5月23日にはトークイベントの方も予定しております。
皆さん是非お越しください。 写真展のタイトルを言ってなかった。
「耳鳴りの境界」というね、写真展を開催します。
この「耳鳴りの境界」のステートメントを読み上げたイメージビデオを作成しましたので、どうぞご覧ください。
【耳鳴りの境界】他者の耳鳴りを聴くことはできないそれは個の内にのみ現れる蜃気楼という大気光学現象もまた同様である光の屈折により観測者からは遠方の風景が歪んで見えるしかし実際に遠方の地形が歪むわけではない2025年1月私は左耳に突発性難聴を発症した以来、音の輪郭はぼやけ発振器のような高音の耳鳴りが絶えず押し寄せてくる同年5月生まれ故郷の富山湾で蜃気楼を取材した十年ほど撮影を続けてきたが特にこの時は春霞が濃く得られた像は精細さを欠く不鮮明なものであったそれに比べればザラついた写真の粒状感の方がむしろ確かな実在性を帯びていた「私の耳と同じだ」翌日から蜃気楼の像のもとである対岸の街を訪ね歩いた橋、灯台、煙突、高層ビル特徴的な建造物が明瞭な解像度で迫ってきた砂浜では、波に運ばれた流木が点々と横たわっていたそれらは海と陸との境界が曖昧であることを示す痕跡だ耳鳴りもまた外界と内面のあいだに揺らぐ私自身の境界線かもしれないそれではまたお会いしましょう。
バイバイ!
#カメラ #レンズ #OMSYSTEM
発売からずいぶん経過しましたが、ついに「OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO」を購入いたしました。最近40mmレンズや40mm相当になるものを使っていたことから、その少しユルい画角を良いと感じるようになり購入に至ったのです。さあ、どんな写真が撮れたか、とくとご覧ください。Amazonアフィリエイトリンクは以下になります。
20mm F1.4 PRO→ https://amzn.to/4mJxlOJ
ブラックミスト→ https://amzn.to/4tps5SJ
ちなみにサムネではOM-1 Mark II に装着していますが、動画内での作例写真はOM-5 Mark IIにて撮影しております。
《写真展のお知らせ》
公式情報→ https://note.com/omsystem_plaza/n/n91...
【タイトル】「耳鳴りの境界 ─ 水辺のかたちを知る試行錯誤 II ─」
【会場】OM SYSTEM PLAZA(Creative Wall & Creative Vision)エステック情報ビル
【会期】2026年5月21日(木)〜6月1日(月) ※休館日 火・水
【時間】10:00 〜 18:00 (※最終日は15:00 まで)
【トークイベントも予定!】2026年5月23日(土)16:00-17:00
CC字幕全文は以下の通り
はいどうもこんにちはジェットダイスケでございます。
じゃーん!今日紹介するのはこっちです。 20mm
F1.4というレンズを購入いたしました。 マイクロフォーサーズOM
SYSTEMの製品です。
この製品はね以前、発売された時にね、あの時代は、40mm相当のレンズがめちゃくちゃ流行ってたんですよね。
その頃に発売されて、借りてきてレビューしたことがありますけども、その時は買わなかったんですよ。
だってプロレンズだけど、MFクラッチが付いてないとかね。 あと大きいよね。
小さいけど大きいよねって思って、買わなかったんですよ。
ただね最近ね個人的にというか、仕事上、仕方なくというかですね、40mmのレンズ、それから40mm相当になるレンズ、立て続けに使い倒してきたんですよ最近。
で、40mm使った画角っていうのがね、すごく気になり始めて、その後50mmを久しぶりに使ったら、あれなんか狭いなと。
狭いなと感じるようになったんで、じゃあ40mm相当のレンズ買おうというわけで、はい
20mm F1.4 こちらの方を購入いたしました。
マイクロフォーサーズで言えばね、最近は20mmのF1.7というパンケーキレンズ、パナソニックのものがディスコンになったいうわけで、本命はこれですね。
OM SYSTEMの20mmが本命になってきたという感じです。
こちらのレンズですね、他のOM
SYSTEMのレンズともすごく似ていて……こちらは12-45mmのズームレンズです。
すごい似てるんですよね。
これ防湿庫の中で絶対間違えるタイプのレンズだと思います。
特にねレンズフード、これ共通です。
全く同じレンズフードを使っております。
じゃあねカメラの方に装着してみましょう。 はい、こんな感じになります。
でけえよな。 OM-5 Mark IIにつけると、でかいです。
OM-1の筐体だったら、まあ合うかなと思うんですけど、OM-5の方につけると、ちょっとでかいなという感じは否めません。
まあでもね、使った感じはやっぱりねすごい良いんですよね、プロレンズだからね。
防塵防滴ですもちろん。
それじゃあね撮影した写真の方をご覧いただきましょう。
40mm相当ということでね、やっぱりストリートスナップにちょうどいいかなとと思いますね。
それ以外に何に使えるかっていうのはあまり思いつかないんで、とりあえずストリートを撮ってみたという感じではありますね。
やっぱりしっくりきますね、40mm相当でストリートスナップっていうのがね。
50mm相当のレンズよりもちょい広いということでね、その分いろんなものが写り込むというね、そういう意味では対応のしやすさもあるんですよね。
写り込んでくれる、あるいは広く撮れるということで、あー撮りやすいなと。
ここまでこの範囲が写るのかというのがね、すごく撮りやすいなと思いましたね。
ちょっと広いということでね、寄って撮らなくてはいけないという場面も出てきますね。
人慣れした野鳥……野鳥っていうのかな?都市部の……人慣れした野鳥だったら撮れるかなという感じははありました。
こういうのはね、50mm相当の方が撮りやすいと思うんですけどもね、40mm相当でちょっと寄った感じが出てくるっていうのはまたこれもこれでいいんですよね。
はいそして50mm相当より広く写るということでね、都市風景の遠景。
こういうのを撮ってみました。
遠景になって、まあ風景写真みたいなものですね。
そういうのを撮ってみると、やっぱり50mmとは違うなぁと。
50mmよりもこういうものは撮りやすくなってるんじゃないかなと思いますね。
というわけで当然風景なんかもいいわけですよね。
琵琶湖畔の風景を撮影してみたりなんかしましたけども、明らかに50mm相当よりも40mm相当の方がこういう広い風景に、広すぎずっていうね、そういう写り方の範囲が40mm相当だから、こんな感じで撮れるんだなっていうね、そういう風景スナップが撮れましたね。
……と思います。 と思ってるだけかもしれませんけどもね。
それにしてもね、この繊細な写りですよね。
細いものが細く綺麗に美しく撮れているということでね、これはね、やっぱりOM
SYSTEMならではじゃないかなという気がしました。
ただちょっと気になったのは少し角度が変わっただけでも、ゴースト・フレアっていうのがね出てきます。
逆光だったらしょうがないかもしれませんけどもね。
レンズフードでかい割には、ちょっとねフレア出たりっていうのは気になるな。
購入時点からね、ブラックミストプロテクターを装着して撮影しております。
ということで、逆光になるとふわふわっとした写りで、これはねレンズの性能ではなくてね、ブラックミストの写りではあるんですけどもね。
そういうのと組み合わせて使うと、気持ちよくスナップできるかなという気がしました。
で、このレンズはですね、寄れるんですよね。
最短撮影距離が25cm、最大撮影倍率が換算0.22倍相当。
いいじゃないですか、これ。 この蜘蛛に寄ってみましょうか。 ズンズンと。
キリっと写ってるんですよね。 これも寄ってみますか。
ズンズンズンいいでしょう?いいでしょうこれ。
こんな風に撮れるんですよね。
まあ、それからね、寄った時はボケが出やすくなりますけどもね、そのボケもねすごい綺麗なんですよね。
玉ボケも綺麗だしね。 ボケ自体もすごい綺麗だなぁと思います。
で、やっぱりある程度寄れるってことでね、カフェとかでね、プリンとかコーヒーとか撮るにもね、すごくいいなという気がします。
まだね購入したばっかりでね、今お見せした分ぐらいしか撮影できてないんです。
1日撮っただけなんですけどもね、いいんじゃないですかね。 今回はOM-5 Mark
IIで撮影しましたけども、ボディ的にはOM-1のボディの方がね、ちょっと大きめのボディの方がね、絶対合うよなっていう感じのサイズ感ではありますね。
ということで、今回は以上になります。
よかったら「いいね」してってください。
それからチャンネル登録の方もよろしくお願いいたします。
それでは最後に私の写真展のお知らせです。
東京は西新宿のエステック情報ビル「OM SYSTEM
PLAZA」にて、クリエイティブウォールとクリエイティブビジョンで展示をいたします。
会期は2026年の5月21日木曜日から6月1日まで。 開場時間は10時から18時。
5月23日にはトークイベントの方も予定しております。
皆さん是非お越しください。 写真展のタイトルを言ってなかった。
「耳鳴りの境界」というね、写真展を開催します。
この「耳鳴りの境界」のステートメントを読み上げたイメージビデオを作成しましたので、どうぞご覧ください。
【耳鳴りの境界】他者の耳鳴りを聴くことはできないそれは個の内にのみ現れる蜃気楼という大気光学現象もまた同様である光の屈折により観測者からは遠方の風景が歪んで見えるしかし実際に遠方の地形が歪むわけではない2025年1月私は左耳に突発性難聴を発症した以来、音の輪郭はぼやけ発振器のような高音の耳鳴りが絶えず押し寄せてくる同年5月生まれ故郷の富山湾で蜃気楼を取材した十年ほど撮影を続けてきたが特にこの時は春霞が濃く得られた像は精細さを欠く不鮮明なものであったそれに比べればザラついた写真の粒状感の方がむしろ確かな実在性を帯びていた「私の耳と同じだ」翌日から蜃気楼の像のもとである対岸の街を訪ね歩いた橋、灯台、煙突、高層ビル特徴的な建造物が明瞭な解像度で迫ってきた砂浜では、波に運ばれた流木が点々と横たわっていたそれらは海と陸との境界が曖昧であることを示す痕跡だ耳鳴りもまた外界と内面のあいだに揺らぐ私自身の境界線かもしれないそれではまたお会いしましょう。
バイバイ!
#カメラ #レンズ #OMSYSTEM
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