ギター・マガジンOfficial Channel

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“チューニング力”を鍛えよう|トモ藤田の「ギターは一日にして鳴らず!」

動画タイプ
一般
公開日時
2026年4月12日 10:00
動画長さ
27:06
再生回数
1万2293回
高評価数
302
コメント数
-
エンゲージメント率
2.5%
データ確認日時
2026年4月18日 15:48

動画概要

譜面はこちら→ギター・マガジン2026年5月号
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※この動画はギター・マガジンに掲載される連載コラムの内容と連動しています。譜面や解説はギター・マガジン本誌もご覧ください。

トモ藤田の「ギターは一日にして鳴らず!」第47回

 今月の特集テーマのポール・リード・スミス(PRS)はボクも何本か持っていますが、音も作りもすごくモダンで、よくできているギターだなと弾くたびに感じます。PRSのギターはどのモデルもイントネーションが素晴らしいですが、それと関連して、今回はチューニングやピッチについてお話ししたいと思います。

 ギターという楽器は構造上、全部のポジションを完璧なピッチにするのは難しいので、チューニングを正しく合わせていてもオープン・コードを弾いたらどこか濁っている音があるように感じたり、オープンのEコードを弾いた時に3弦が少しシャープしたりしてしまいます。これはプロの人でも言うことで、それを調整するためにみんな押さえ方を工夫したり、よく使うポジションに合わせてどこかの弦のチューニングを少し低めにセットしたりするわけです。

 こうした微妙なイントネーションのズレに気づくためには、やはり自分の耳を鍛えるのが大切ですね。スマートフォンのチューナー・アプリや、精度があまり高くないクリップ・チューナーなどを普段から使っている人は少し注意してほしいなと思います。バークリーの学生にもクリップ・チューナーしか使っていないという人は多く、そうすると、やはりイントネーションのズレや音の濁りに対して甘いなと感じる場合が多いです。クリップ式も便利ですが、なるべく普段からペダル・タイプで正確にチューニングする習慣をつけるのがオススメですよ。

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■TomoFujitaMusic(トモ藤田YouTubeチャンネル)
   / @tomofujitamusic  

■トモ藤田著書:耳と感性でギターが弾ける本(リットーミュージック刊)
https://www.rittor-music.co.jp/produc...
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