ギター・マガジンOfficial Channel

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マテウス・アサト風のコードの使い方|トモ藤田の「ギターは一日にして鳴らず!」

マテウス・アサト風のコードの使い方|トモ藤田の「ギターは一日にして鳴らず!」

動画タイプ
一般
公開日
2026年3月12日
再生回数
1万3538回
高評価数
335
データ確認日時
2026年5月8日 01:36

動画概要

譜面はこちら→ギター・マガジン2026年4月号
amzn.to/4cfRlVY

※この動画はギター・マガジンに掲載される連載コラムの内容と連動しています。譜面や解説はギター・マガジン本誌もご覧ください。

トモ藤田の「ギターは一日にして鳴らず!」第46回

 今月のギター・マガジンはマテウス・アサトが表紙になっていますね。最近はバークリーの学生にもマテウスのファンだという人がとても多いです。マテウスはすごく現代的なアプローチでギターを弾いているので、プレイがすごく華やかで、誰が聞いてもカッコ良いなと感じるようなギタリストだと思います。

 ボクが思うに彼の面白いところは、ジャズやクラシックのような感じで、曲のキーにないコードの3rdの音などを上手く織り交ぜて弾いているんですね。例えばキーがEmの曲があったとして、AmやCといったコードを弾きつつ、そこにいきなりB7コードのM3rdのような音を効果的に入れるんです。それと、コードやトライアドへの理解が深いので、ソロの中にコード・トーンを入れたり、シングル・ノートの中に和音的なフレージングを入れるのも上手いです。そのおかげで、YouTubeやInstagramなどのビデオでギター1人だけでソロを弾いても、ちゃんとコードの流れを表現することができるわけですね。

amzn.to/4cfRlVY

■TomoFujitaMusic(トモ藤田YouTubeチャンネル)
   / @tomofujitamusic  

■トモ藤田著書:耳と感性でギターが弾ける本(リットーミュージック刊)
https://www.rittor-music.co.jp/produc...