フィッシャーズ、ホラーとオンライン鬼ごっこを組み合わせた「怨線」を公開

8月1日に公開された「フィッシャーズ」(登録者数813万人)の動画「怨線」が、ホラーと「オンライン鬼ごっこ」を巧みに組み合わせた作品として評判を呼んでいます。

ホラー作品と「オンライン鬼ごっこ」のかけあわせ

昨年、シルクロードの心霊体験をもとにしたホラー映画『カカリ-憑-』が好評を受けたフィッシャーズ。今年もホラー作品を公開を予告していましたが、1日に公開されたのは「オンライン鬼ごっこ」とホラーを組み合わせた作品でした。

「オンライン鬼ごっこ」も昨年フィッシャーズが公開した動画で、鬼役のフィッシャーズから逃げるため、視聴者は動画の最後に表示される次の動画への選択肢を選ぶことで、実際に鬼ごっこを遊んでいるかのような感覚が味わえるという仕組みです。成功ルートはたった1つだけですが、失敗ルートもしっかりと作り込まれており、好評を博しました。

視聴者からは「クオリティが凄すぎる」と絶賛の声

今回の「怨線」は、ホラー仕立てのオンライン鬼ごっことなっています。フィッシャーズのメンバーが鬼となり、制限時間の30分間逃げ切れたら勝利となります。シルクは「僕らに捕まらないように、皆様頑張ってください」と呼びかけます。

舞台はとある心霊スポット。シルクは1通の手紙の元に届いた手紙には、とある廃墟で鬼ごっこをしていたところ、友達のさとる君が突然消えてしまったことが記されていました。鬼ごっこをしながら、さとる君の手がかりも探していくことになります。

動画の最後には「今いる場所に残る」「2Fに行く」「1Fに残り散策」の3つの選択肢が登場。次の動画へ進むと、その動画の最後にも選択肢が表示され、視聴者はフィッシャーズからどう逃げるか選び続けなければなりません。

ちなみに、フィッシャーズに捕まるなどしてゲームオーバーとなってしまった場合は、一番最初の動画に戻るためのリンクが登場するため、何度でも挑戦することができます。

コメント欄では「ホラーと鬼ごっこを、組み合わせるの最高!!」「ほんとにクオリティが凄すぎる。画面越しでも視聴者を最大限楽しめるようにしてくれるFischer’s最高すぎる」「前回以上に私たちを楽しませてくれて最高」と喜びの声が上がっています。

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