フィッシャーズ、今夏もホラー作品公開へ タイトルは『怨線』

7月9日、「フィッシャーズ」(登録者数810万人)が「今年の心霊について。」と題する動画を公開し、今夏もホラー作品を公開すると発表しました。

フィッシャーズがホラー作品を今夏も公開

昨年の夏、フィッシャーズのリーダー・シルクロードの心霊体験をもとにしたホラー映画『カカリ -憑-』が公開されました。『カカリ』は企画・製作・プロデュースをシルクが担当。当初は渋谷の単館で1週間だけの上映予定だったのが、好評により大阪でも上映されることになったほか、上映期間も延長されました。同作はYouTubeでも無料公開されており、現在までに約660万再生されています。

『カカリ』について「やり切った」と述べるシルクですが、まだ話したいことがあるといい、「実はホラー作品、作りました!」と、今年もホラー映画を作ったことを明らかにしました。2作目のタイトルは『怨線(おんせん)』。今回はシルク自身が監督を務めたそうです。

シルクによると、本作は『カカリ』とは異なり、「ホラーエンターテイメント」になるとのこと。シルクは「怖いのが苦手な方も楽しめると思う」としつつ、怖いのが好きな人も「いろんな目線で楽しめると思う」とアピールします。

動画内で公開されたティザー映像では、「とある廃墟で、この夏、あなたは体感する」というコピーとともに、廃墟らしき建物内を歩くシルクの姿が映されました。

また、「うまくいくかは分からない」そうですが、本作の公開に合わせて『カカリ』の劇場再公開の準備を進めているとのこと。シルクは、「今年のホラー作品は、ひと味ふた味違うと思いますんで」「カカリとセットで怨線、楽しんでいただければなと思っております」と視聴者に呼びかけています。

公開場所などの詳細は発表されていませんが、『怨線』は8月初旬には公開されるようです。