後輩YouTuberに厳しくアドバイスしたエミリン、同じ状況に陥り反省

8月10日、「エミリン」(登録者数157万人)が「やらかしました」と題した動画を公開。YouTubeを頑張ろうとしている後輩に厳しい声掛けをしてしまったとして、反省の弁を述べました。

後輩に「自撮りがんばってるって何?」

YouTuberを目指している大学時代の後輩から連絡があったと話すエミリン。後輩は「エミリンさんみたいになりたい」と本気でYouTuberを目指しているそうで、アドバイスをするためにエミリンは後輩に会ったそう。

その後輩はすでに会社も辞めてYouTubeに専念しているそうですが、YouTubeチャンネルは週1回の投稿で、企画もありきたりな内容ばかり。再生回数も100〜200回ほどだといいます。エミリンは「オリジナリティーとか個性とかも感じなかった」「どれだけひいき目に見たとしても多分これだったら失敗しちゃう」と話します。

後輩はSNSに力を入れているというものの、毎日1枚インスタグラムに自撮り画像を載せるだけ。動画は3000回再生でバズったと喜んでいたそうで、エミリンはイラッとしてしまったといいます。

エミリンは「自撮りがんばってるって何?」と感じ、後輩に「なめてるじゃないけど、甘く考えすぎだと思うよ」と苦言を呈したのだとか。他にも後輩に厳しい指摘をしてしまったそうです。後輩は明らかにモチベーションが下がってしまったといい、エミリンは後輩と解散した後「これからYouTube頑張りたいと思う子に対していう言葉」じゃなかったと1人反省会をしたそうです。

同じ状況に陥り「すごく言い方を間違えてしまった」

数日後、別の友達と食事をしたエミリン。最近ダイエットをしているエミリンは週に1回「ジムに行き始めたんだよね」と報告。運動が得意ではないエミリンにすれば、週1回のジムも大きな一歩だといいます。

しかしストイックに鍛えているという友達は「ジム週に1回行ってるだけでがんばってるとか言っちゃダメだよ」「それがんばってるって言わないから」とエミリンの努力を否定したといいます。

そこでエミリンは「言われた言葉と同じ言葉、言ったかも?!」「あのときの後輩、多分この気持ちだ!」と数日前の出来事がフラッシュバック。後輩と同じ状況に陥ったエミリンは「すごく言い方を間違えてしまった」と気がつき反省。すぐに後輩に「この間はごめん」と謝罪したそうです。

エミリンは、友達の言葉も「間違いではない」と理解を示し「自分ができることを人が頑張ってるって言われても」「評価してあげられない」と発言。「同じ夢を持ってる人への言葉のかけ方を一番気をつけなきゃいけない」と自身を戒めました。

コメント欄では

間違いに気付いたらちゃんとすぐ謝れるの凄すぎる;

「頑張ってる人」から見て「努力が足りてない人」に対してかける言葉ってすごく難しいよね

後輩に謝罪しても、ジムのお友達のことは責めてなくて、人のせいにしないところが本当に尊敬です!

など、共感する声や非を認めきちんと謝罪するエミリンを称賛する声が集まりました。