よみぃ、踏むと鳴る“巨大階段ピアノ”でフル演奏に挑戦
ピアニストYouTuberの「よみぃ」(登録者数196万人)が、福岡県の駅に設置された“巨大階段ピアノ”での演奏に挑戦しました。
駅の巨大階段ピアノ
先月29日、福岡県の西鉄福岡(天神)駅に登場した巨大階段ピアノ。15段の階段にセンサーが設置されており、上り下りするとピアノの音が流れるようになっています。設置のニュースが報じられると、「よみぃに弾いてほしい」とのコメントが寄せられたらしく、よみぃは九州出張の帰りに現地に足を運びます。
視聴者からはリストの難曲「ラ・カンパネラ」がオーダーされたようですが、階段ピアノは白鍵しか音が出ないため、さすがのよみぃもこれは断念。代わりに「ナイト・オブ・ナイツ」を白鍵のみにアレンジしてフル演奏に挑戦します。
足での演奏では原曲のテンポには追いつかないため、よみぃは3分の1の速度で演奏し、編集で原曲のスピードに調整することに。階段を3段以上飛ばすには足が届かないことから、音程が急に変わる部分は曲にアレンジを加えます。
1300段以上を上下し、疲労困憊
また、センサーがあるのは15段だけで、高音域は音が出ません。よみぃが音が出ない部分で「脳内で演奏」を続けていたところ、通りすがりの女性が親切心からか「お兄ちゃん!違うよ!」と指摘してくれるという場面もありました。
シャツにネクタイ姿のよみぃは、通行人に交じって階段をひたすら上り下り。10分かけてフルでの演奏を終えましたが、上下した段差はなんと1300段以上。よみぃは壁に手をつき疲労困憊の様子で、昼食も喉を通らなかったようです。
コメント欄では
“絶対音感”だけじゃなく“絶対速度”も併せ持つピアニスト 凄い!
足で弾いて3倍速にして、完成させて弾くよみぃさんの編集力凄い。普通に感動しました
と絶賛の声が寄せられています。








