瀬戸弘司、ビートボックス世界チャンピオンと10分間で作曲に挑戦

8月5日に「瀬戸弘司」(登録者166万人)が「【世界一】10分で曲作ろうとしたら、、、」を公開。ヒューマンビートボックスの世界大会で優勝した「SO-SO」と10分間での曲づくりにチャレンジしました。

BeatBox世界チャンピオン・SO-SO

SO-SOは2021年、GRAND BEATBOX BATTLE(通称GBB)という世界大会の、ループステーション部門(その場で音を録音して重ねて曲を作るパフォーマンス)で「RUSY」とタッグを組んで優勝しました。人間の口から出ているとは思えない特殊な音が持ち味の関西出身のビートボクサーです。

中学生の頃から瀬戸弘司の動画を見ていたといい、瀬戸弘司を「音楽の師匠」と語るSO-SO。今回のコラボはそれがきっかけで企画されたとのことです。

YouTube動画

どうやって10分で曲を?

SO-SOはビートボックスの音をその場で録音し、音楽制作ソフトで編集してイチから曲を作ります。曲のテーマは瀬戸弘司が「ピヨピヨと音の鳴るアヒルのCMソング」とオーダー。作る曲の条件は

・アヒルちゃんの可愛さが伝わること
・アヒルちゃんの鳴き声を使うこと
・瀬戸弘司の歌を入れること
・楽器(SO-SO)の音を使うこと

と指定しました。

初めての試みに焦る世界チャンピオン

曲作りを始める前には「世界チャンピオンと言っても容赦はしない。本当に10分しかやらない」と断言する瀬戸弘司。10分で曲を作るのはSO-SOにとっても初めての試みらしく、終始時間のなさに焦っていました。一方、瀬戸弘司は終盤までやることがなく、SO-SOの作る音楽に合わせて踊る余裕を見せていました。

SO-SOは急ぎに急ぎ、なんとか形になったところで10分経過の合図が。「やったー!!」とバンザイする瀬戸弘司と、「なんとか・・・」と頭を抱えるSO-SO。作った曲を2人で聞くと「いい曲ができた」と拍手をしました。CMソングとあって15秒程度の短さですが、瀬戸弘司が出した条件を満たしつつ、イントロからフィニッシュまでしっかりと構成されており、世界チャンピオンの実力をうかがわせるものとなっています。

コメント欄では「まじ!SO-SO! 瀬戸弘司さんの動画を見続けて何年も経ってるけど一番おどろき & テンションあがった!」や「瀬戸さんがコラボするのも珍しいのにSO-SOさんなんて凄すぎる!!」など、2人のコラボに驚くとともに喜ぶファンの声が多く寄せられました。また、タッグを組んで世界チャンピオンになったビートボクサーのRUSYからも「焦るSO-SOさんの隣でひたすら鼓舞する十分作先生の構図にニヤニヤが止まりませんでした」とコメントが寄せられています。