超無課金、執拗な誹謗中傷に提訴表明

8月4日、実況者の「超無課金」(登録者数28万人)こと「石田拳智」(同13万人)が「【訴訟】人の心を傷つける、悪質な誹謗中傷を弁護士を使って法的に訴えました。」を公開しました。

警告するも…止まない中傷に訴訟を起こす

超無課金はeスポーツチーム『αD』の創設・代表者で、今年春にはいじめ被害にあった高校生を助けたことでも話題になりました。

超無課金は、初めは誹謗中傷を放置するつもりだったそうですが、2〜3日にわたって文章が送られてきたため、相手にその意図を尋ねたのだとか。相手は「訴えるのはやめてください」と反応したので、超無課金は直接話すことを条件に提示。すると相手からブロックされてしまったそうです。

その後YouTubeでの配信中、相手からブロックが解除され、再び執拗な誹謗中傷の文章が始まります。配信中に顧問弁護士とやり取りする様子を見せても相手は態度を変えず、超無課金は裁判を決意。この人物は超無課金の所属するチームのメンバーに対しても中傷の文章を送っているといい、これに対しても個別に訴訟を起こすことを明らかにしました。

誹謗中傷の抑止力になれば

後日、顧問弁護士と打ち合わせをした超無課金。裁判は民事・刑事の両面で起こすとのこと。顧問弁護士と警察署のやり取りの結果、後日警察署に資料を持っていくことになったようです。超無課金は動画の最後に、

誹謗中傷は許される行為ではありません。
引き続き進展があればまたご報告いたします。
動画を通じて誹謗中傷が減る事を願っております。

と綴り、動画の概要欄では、

世の中の誹謗中傷被害は本当に多くあります。 誹謗中傷は許せない行為ですが、訴えることはできるのか。 参考に、そして抑止力になればと思いこの動画を公開することに致しました。 この動画を通して少しでも誹謗中傷が減ることを願っています。

と、誹謗中傷に対し、断じて許さない姿勢を見せました。