コムドット、パパラピーズと初コラボ  “不仲説”の真相が明らかに

6月14日、“不仲説”のあった「コムドット」(登録者数344万人)と「パパラピーズ」(同177万人)が初のコラボ動画を公開しました。

YouTube動画

不仲説を否定

コムドットの登録者数が10万人ほどだった頃の出来事。六本木でたまたまパパラピーズを見かけたやまとは、このチャンスを逃すまいと車の窓を開け、「じんじん!!」「コムドット!!」と叫んだのだとか。SNSでもじんじんにDMを送ったものの、返事がなかったため、やまとは動画を通じて「返事返して」と発言。

これをキッカケにコムドットとパパラピーズの不仲説が流れることに。じんじんは、コムドットのファンからメッセージが殺到したことで初めてやまとからDMが来ていたことを知ったそうですが、その後も返信しなかったのだとか。やまとによると、ファンの熱量の高すぎたため「返しにくい雰囲気」があったようです。しかしタナカガは、じんじんに「あんたのせい」でコラボが遅くなったとツッコんでいます。

不仲説の真相の後には、お互いに気になることを質問し合うことに。ストイックなことで知られるコムドットが、睡眠時間が1日3〜4時間と話すと、タナカガは一時期コムドットを参考にしていたことを明かし、「参考にならんかったけど。意志が弱くて」と告白しています。そんなパパラピーズを、やまとは自分たち“新世代YouTuber”のトレンドを作ったと称賛。これにじんじんは「嬉しい。気持ちいい」と感激した様子で答え、「新世代を引っ張っている」とコムドットを称えました。

今後の目標は?

その後YouTube以外でやりたいことについて聞かれ、先日「水グミ」のCMに出演したコムドットは「次はマック」と答え、ハンバーガーのかっこいい持ち方について盛り上がります。他にも「歌とか(やりたい)」と恥ずかしそうに言うゆうまにじんじんは「もっと恥ずかしいような見た目をしているじんじんがいる」と自虐ネタでエールを送りました。
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じんじん自身は「世界征服」と答えて笑いを誘った一方、タナカガは「将来は主婦になりたいです」と現実的な回答をしています。

大いに盛り上がったトークの最後にはじんじんは「大好きになった」「またやよ」と発言。今後もコラボが実現するかもしれません。