「煉獄さんじゃん…!」まるで鬼滅?炎の刀の抜刀動画が話題

5月2日、「kiwamu Fire」(登録者数2.4万人)こと「宮窪研」がツイッターに投稿した動画が話題となっています。

まるで鬼滅?リアル「炎の呼吸」

宮窪とは、ひとつひとつ手作りした鞘と刀を用い、本物の炎を使用した炎刀を自作してYouTubeで投稿している炎刀アーティスト。
炎の儚さや力強さ、強弱など細部にまでこだわって表現している動画が人気となっています。

今月2日、宮窪は自身のツイッターを更新。

こちら炎刀の抜刀、鞘から炎が吹き出ます。火花の軌跡が綺麗です

の文章と共に、薄暗い和室の中で火花を散らしながら抜刀する動画を投稿しました。

リプライ欄は「見惚れてしまった」「すっげぇかっこいい」「うつくしい」などの声で溢れることに。
このツイートは、公開からわずか1日足らずで4.9万件のリツイートと25万件以上のいいねがつきました。

「煉獄さん?」「これが炎の呼吸」など、一世を風靡した『鬼滅の刃』の登場人物、煉獄杏寿郎を連想する人も多いよう。
また、「本物の烈火抜刀じゃん」「志々雄真実感!」「るろうに剣心か鬼滅の刃で年齢判断されるやん……」「リアル火炎将軍剣だ」など、この動画が彷彿とさせるキャラクターは年代によって異なるようで、コメント欄ではさまざまなキャラクターの名前が飛び交いました。

特殊な訓練をしています。まねしないでね!しぬよ!

炎刀を抜刀する動画に絶賛の声があがる一方で、「畳が大丈夫かなぁ···」「室内でやっても大丈夫なのだろうか」「和室の中で炎は危なくね」など、室内で炎を振り撒く行為を心配する声も上がることに。

これを受けてか、宮窪はリプライ欄にて

一応書いておきますが、炎は危険です。この人は特殊な訓練(定期的に夜通し炎刀を振るとか)をしています。まねしないでね!しぬよ!
和室でやってる理由は、無風なため、光が反射して炎と火花が綺麗なため、しっかりと下準備すれば和室でも安全にできると説明するためです

と追記。動画を見た人が真似をすると、最悪の場合死んでしまうかもしれないと注意を促しました。
また、自作であるという炎刀の作り方や仕組み、やり方については「安全上の理由から一般公開していません。ごめんね!」として、今後も明かす予定はないとの意向を示しています。