ラファエル、休止していたSNS活動の再開を報告 人気アカウントとのトラブル伝えられる

1週間以上も動画投稿やSNSの更新が止まっていた「ラファエル」(登録者数185万人)が11日、SNS活動の再開を報告しました。ただし、動画投稿は今後も「しばらくお休みする」としています。

何らかのトラブルで活動自粛していた?

これまでコンスタントに動画投稿やSNSの更新をしていたラファエルですが、YouTubeは今月2日、インスタグラムは3日、ツイッターは4日を最後にストップし、ファンから心配の声が寄せられていました。

ラファエルは11日、ツイッターとインスタグラムのストーリーズにファンに向けた文章を掲載。「少しの間SNS等をお休みしていましたが本日から投稿再開します」と発表しました。

続けて「仕事や、その他、色々と自分自身、考え方や言動を見直さないといけない事が沢山ありましたので、YouTubeを含むSNSを少しお休みさせて頂きました」と記し、SNS休止は実質的な「活動自粛」であったことを説明しています。

さらに「今回、諸先輩方にお叱り頂けたので、色々気付けたことがあり、新たに人として、クリエイターとして成長していきます。ファンの皆様につきましても、ご心配のDMありがとうございます。今後は今まで以上に良い動画を作っていくので期待してください」とも綴り、何らかのトラブルやミスが原因で自省したことをうかがわせました。

最後は「因みにYouTubeはもうしばらくお休みいたします」と結び、ひとまずはSNSのみ再開させるとしています。

人気アカウントから激怒されていた

ラファエルは3月末から、ギャンブル業界などの事情に詳しく「令和の虎」(同51万人)出演者の違法な賭けポーカーを告発したことでも知られるツイッターの人気アカウント「Z李」氏とトラブルになっていると騒がれていました。

ラファエルが公式アンバサダーに就任したオンラインカジノサイトのPR動画をめぐり、それが違法漫画アップロードサイトの広告に利用されているとして、Z李氏に対して「ラファエルが謎のクレームを入れてきた」のが発端とされています。

Z李氏は「意味不明の難癖」「〇〇(サイト名)なんて1ミリも知らねえよ」と反発し、以降は4月上旬にかけて怒りのツイートを連発。ラファエルやその周囲の人物に対して、何らかの大きな暴露をする用意があることなどを示唆していました。

今月5日に「もう当人とは和解済み」という言葉が出たことでトラブルは収束したとみられ、それがラファエルのSNS活動再開と「諸先輩方にお叱り頂けた」といった一文につながったのではないかと推察する見方があるようです。