ヒカル、ジョイフルコラボ第2弾の「おかんの唐揚げ」 一晩で売れ行き1位に

12月14日、ジョイフルのアンバサダーに就任されている「ヒカル」(登録者数460万人)が「ジョイフルとの唐揚げが完成しました」を公開。ジョイフルとのコラボメニュー第2弾である「冗談抜きで旨いおかんの唐揚げ」の完成を発表しました。
動画の公開と同時に発売がスタートした「冗談抜きで旨いおかんの唐揚げ」は、現在Amazonの精肉・肉加工品カテゴリの売れ筋ランキングで1位となっており、前回の「冗談抜きで旨いハンバーグ」を超える勢いで大好評となっています。

ほぼ100%“おかんの味”を再現

ヒカルは前回の動画で、ジョイフル側が提案した唐揚げよりも「実家の唐揚げの方が美味しい」と発言していました。動画撮影の2日後に、実際に母親が作った唐揚げの味を確認するため、ジョイフルの社長や開発担当らを兵庫県の実家に招待しました。

YouTube動画

ジョイフルの開発担当らに見守られながら、母親が手料理を振る舞う展開に。

今回の唐揚げは、参考にしたレシピがあるわけではなく母親のオリジナルだそう。関西ならではの醤油を使用しており、味が濃く「ちょっと甘い」のだとか。
そのまま食べても味の濃い唐揚げに、さらにソースやハニーマスタードをつけるオリジナルの食べ方に、ジョイフルの社長は「美味し!」「やめられない」と絶賛しました。

母親の唐揚げをヒカル考案と言えるのか?

母親の唐揚げのレシピを使うにあたって、ヒカル考案と言えるのか?という疑問。これについてヒカルは「この魅力を最大限に伝えてるのは俺なんで」と弁解。さらに、ヒカルは幼少の頃を振り返り

味が薄かったら僕もう食べなかったんですよ。こんなもん食べれるかって言って残すからどんどんどんどん味に改良加えてこれが生まれたんで。ヒカル考案ですね。これ

と話し、ヒカル考案で間違いないと太鼓判を押しました。またレシピについても「ジョイフルに守ってもらう」としています。

実家での試食会を終えたあと、自信ありげな様子で「母の味シリーズ」ができるかもしれないとシリーズ化に対しても意欲を見せました。

クオリティの高さは「言葉を失うレベル」

味や焼き色、大きさや固さなどの細かい改良を重ね、3度に渡る試食会をおこなったのち唐揚げが完成。ヒカルは「完全に僕の実家の唐揚げを再現できてます」「これはリアルにほぼ差がない」「言葉を失うレベルで」と高い完成度に大絶賛しました。

デリバリーは12月15日から発売開始しており、赤坂ではデリバリー専門店舗もオープンする予定だといいます。

動画のコメント欄では、

唐揚げ食べたけど、冗談抜きでおいしかったです!
普通に食べてもめちゃうまで、個人的には黒いソースとの相性はヤバいほどおいしかったです!
ファミレスでこれは嬉しい!
ハンバーグも食べたけど確実にこっちのほうが満足度高そう!

さっそく食べてきた‼️
マジ旨すぎ‼️ ハニーマスタード抜群❕

大きさ、揚げ具合もちょうど良く、唐揚げ単体で全然食べれますし、それに加えてソースもめちゃくちゃ美味しかったです!
一口目で自分の母が作るような味に似てて懐かしさを感じました!

これは食べるしかない!
おかんシリーズどんどん出して欲しい!

など、実際に唐揚げを食べた人からの高評価や、コラボ第3弾を望む声が集まりました。