コレコレ「家出少女で男性を釣る」企画が生放送中にBANされる
「コレコレ」(登録者数91万人)が2019年3月16日、YouTubeでの生放送中にBAN(強制的に中止)されました。
家出少女でおっさんを釣る放送、BANされました
完
— コレコレ@アイドルP (@korekore19) 2019年3月16日
家出少女のフリをして男性を誘い出す企画
生放送していたのは、未成年の家出少女と偽ってネット上に投稿し、自宅に泊めることを申し出てきた成人男性を“釣る”という企画。
男性とのメッセージ交換から、通話、そして男性と待ち合わせし、コレコレが説教するというリアルなもの。
コレコレは過去にも何度かこの企画を実施しており、2日前にも生配信を実施しています。(この動画は現在も閲覧可能)
BANの理由は「嫌がらせ、いじめの禁止」
今回BANされた理由はYouTubeが掲げるポリシーのうち「嫌がらせ、いじめの禁止」に違反しているようですです。

YouTubeの「コミュニティガイドライン」の「嫌がらせやネットいじめ」には
嫌がらせ的な動画やコメントを YouTube に投稿することは許可されません。嫌がらせ行為が悪意のある攻撃にまで発展した場合は、ご報告いただければ削除することができます。それ以外は、多少の不愉快さを感じる程度であれば、無視してやりすごしてください。
(YouTube)
とあります。
コレコレの企画はどうやら「悪意のある攻撃」と判断されたようです。
先月も動画を100本以上削除
コレコレは2月に「圧力」によって動画を100本以上削除しています。
コレコレはどこからの圧力か言及していませんが、おそらくYouTubeの親会社であるGoogleから指導があったのではないかとされています。
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規制を強めるYouTube
最近YouTubeは、動画の内容に対して規制を強めています。
アメリカの人気YouTuber、ローガン・ポールが富士の樹海で撮影した自殺者の遺体映像や、小児性愛など未成年を搾取する動画などがキッカケで、大手企業がYouTubeから広告を引き上げたことがたびたび話題となっています。
規制強化はこうした背景を踏まえ、YouTubeコミュニティの健全化を目指すためのものですが、過激路線で人気を得てきたYouTuberにとっては厳しい状況といえるかもしれません。









