東海オンエア・てつや、個人で倉庫を借り受け「最高のこだわりの遊び場」づくりをスタート
6月15日、「東海オンエア」(登録者数725万人)のてつやが個人チャンネルにて「【第1章】てつやは最高の遊び場を手に入れました」と題する動画を公開。東海オンエアの旧倉庫を個人で借り受け、理想の遊び場として一から作り上げていく計画を発表しました。
東海オンエアの旧倉庫を個人で賃貸
今回てつやが手に入れたのは、かつて東海オンエアが使用していた倉庫です。東海オンエアはすでにより広い場所へ移転しており、賃貸だった旧倉庫は空き家に戻っていたため、「だったら俺が個人的に借りちゃおっかな」と、この倉庫を自身で借りることにしたのだとか。
てつやはここに「最高のこだわりの遊び場を作るぞ」とシンプルに宣言。「愉快な仲間たちと一緒にですね、こんな遊び場があったら嬉しいなという理想の空間に作り上げていく」と意気込みます。
仲間として、撮影スタッフであり友人でもある「ながれ」(同5万人)と、東海オンエアの野球企画などに参加してきた「りょうへい」が登場。この3人を中心としたチームで進めていくそうです。
倉庫の紹介はまず入り口のシャッターから始まりましたが、開閉ボタンの操作に手間取り、一同が「壊した」「最悪だ」と慌てる一幕も。いきなりのハプニングに動揺しつつも、最終的には無事に動かすことに成功しました。
撮影は1月に行われ、エアコンのない倉庫内は極寒でした。てつやは指先が冷たさで取れそうだと訴え、寒さ対策が最初の改善点として挙がりました。倉庫は2階建てで、動画の中で公開された間取り図によれば、1階は約150㎡、2階が約110㎡。あわせておよそ260㎡の広さがあるとみられます。ウォシュレット付きの洋式トイレを備えた洗面所以外何もない状態となっています。

居住スペースに加え牢屋も
賃貸物件であることから、禁止事項を確認していきます。オーナーから禁じられたのは、風俗業や薬物の使用・製造、深夜の騒音、タバコのポイ捨てといった、そもそも法に触れる行為のみで、穴を開けることや床の色を変えること、新たに部屋を作ることなどは許可されているとのこと。てつやは驚きつつも「逆になめられてるまである」と笑いました。
設備のアイデアとしては、ビリヤード台、ダーツ、卓球台、バスケットゴール、サンドバッグ、ゲームセンターの筐体、自由に商品を入れられる自販機などが次々と提案されます。なかでも「牢屋」の設置は、ゲームで負けた人を閉じ込める「本当のバツ」になる遊びになるとして、全会一致の盛り上がりをみせました。
話し合いの末、空調の都合から「上の階を落ち着いた居住スペース、下の階を遊び場」とする大枠が決定。2階にはチャンネルの顔となる背景やソファ、大型モニターを置くゲームスペースに加え、牢屋や武器庫を設置することを検討します。1階には卓球台やサンドバッグ、バイク置き場、作業場などを配置する案が描かれています。
次回の作業については、まずは嫌な作業から手をつける方針を採用。第1回は床に空いた穴をセメントで埋めて平らにする地道な作業からスタートすることが決まりました。てつやは「今後どれだけ進化するのかを楽しみにしていてください」と呼びかけました。

この倉庫はあの「工作室」か
今回の倉庫は、2021年に東海オンエアのサブチャンネル「東海オンエアの控え室」で公開された「この場所をご紹介するのははじめてですね…!」で紹介された工作室・スタジオと同じ場所とみられます。当時の動画では、発泡スチロールを削る大がかりな工作で健康被害が懸念されたことから、専用の作業部屋を準備していたと説明されていました。
当時もエアコンがなく寒暖の問題を抱えていた点や、東京の家を借りるより安い家賃で岡崎の広大な空間を借りていると語られていました。
てつやの手によって、何もない倉庫がどんな「遊び場」へ生まれ変わるのでしょうか。









