ホリエモン、宮迫の焼肉店に忠告 「ちょっと考え直した方がいい」

11月24日、「ホリエモン」(登録者数126万人)が「宮迫さんの焼肉店について言いたいことがある」を投稿しました。

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最初に相談してほしかった

「今回は肉業態の経営者としてお話をしたい」というホリエモン。自身が経営する『WAGYUMAFIA』は現在、東京と香港に9店舗を展開しており、一時は新型コロナウイルス感染拡大の影響で「大打撃」を受けたものの、業績は再び上向きになりつつあるといいます。

肉の仕入れや調理から店舗経営まで「一気通貫」でおこなえるというホリエモンは、「宮迫博之」(登録者数140万人)が手がける焼肉店『牛宮城』について、「正直ヤバいです」「最初に相談してほしかった」とコメントします。

『牛宮城』は、予定されていた10月のオープンが、料理の質の悪さを指摘されて延期することに。その後、共同経営者の「ヒカル」(登録者数459万人)が撤退するなどのトラブルに見舞われ、現在、オープンは無期限延期となっています。

渋谷への出店は「なかなか難しい」

ホリエモンは「まず渋谷のあの立地ヤバいです」と指摘。
渋谷は若者の多い街で、客単価を引き上げることが難しいエリアだといい、ここに席数の多い高級焼肉店をオープンすることは「なかなか難しい」と評します。

また、牛肉の価格も今後は高騰していく一方だといいます。中国による“爆買い”や、地球温暖化対策のための生産頭数の制限、有力な生産国であるオーストラリアが大干ばつの影響を受けていることなど、さまざまな要因があるようです。「牛肉に関しては、もう(価格が)上がらざるを得ない」と強調しました。

ちなみにホリエモンは、昨年4月に『WAGYUMAFIA』の銀座への出店を狙ったものの断念し、「ウン千万円の損失が出た」とも明かしています。
他の店舗の売上などでカバーできたそうですが、「(あのまま)銀座店オープンしてたらヤバかったです」「そこで損切りしてよかった」と振り返りました。

パートナー会社にも懸念

宮迫は18日に投稿した動画で、新たな協力者の存在を明かしていました。現時点で正体は明らかになっていませんが、『ショーグンバーガー』を展開する会社の社長ではないかという情報がネットに出回っています。

ホリエモンはこれに関しても「正直、経営規模的に、その母体の会社さん上場してないみたいだし…」と懸念を示しました。
「経営の内情って、業態とか店舗数とか見たりすると、なんとなく分かる」というホリエモンは、「(この会社と)がっつり組むっていう話になると、屋台骨を揺るがしかねない状況になるんじゃないかなと」と不安視しているようです。

最後にホリエモンは、宮迫に向けて「他人事ながら心配しております」「傷が深くならないうちに、ちょっと考え直した方がいいんじゃないかな」と呼びかけました。