紫咲シオン、愛猫の死を涙で報告
9月22日、バーチャルアイドルグループ「ホロライブ」に所属するVTuber「紫咲シオン」(登録者数87万人)がYouTubeの生配信で愛猫の死を報告しました。
涙ながらの報告
9月21日に行われた生配信中に、愛猫の「ルイ」が体調を崩し、生配信を中止して動物病院に行くことに。紫咲シオンは、
近所の動物病院に緊急で連れて行って、先生とかにも手を尽くしてもらったのですが、そのままお別れすることとなってしまいました。
と、その後ルイが亡くなったことを涙ながらに報告しました。
どうしようもできなかったことかもしれないけど、配信とか関係なく、シオンのことを支えてくれた大事な家族のルイ君と離れ離れになるのはつらいけど、写真とか見て過ごした時間を思い出しながら、一緒に乗り越えていこうと思います
と話し、リスナーやホロライブに所属するほかのVTuberに支えてもらいながら仕事を頑張っていくと意気込みました。
ルイはベンガル猫で、2020年9月の配信でお披露目されています。
えびあげたら喜んでる🦐
るいにゃんฅ^._.^ฅ💓 pic.twitter.com/tT01WfM8n6— 紫咲シオン🌙ホロライブ (@murasakishionch) November 18, 2020
活動頻度が落ちるかも
紫咲シオンは
しばらくの間はやっぱりつらい気持ちもあるので、もしかしたら休みがちになってしまうかもしれないです。でも、休んでてもそれは前向きに活動するための休みなので、また戻ってくるので、そこまで心配しないでもらえたらうれしいです。
と活動休止の可能性を示唆しつつ、落ち着いたら再開すると説明しています。
それに対し、ファンは
ゆっくり休んでね
無理しないでね
と応援の声を寄せています。









