相次ぐ不祥事にも擁護やめないコムドットのファンにシバター「あなたたちが腐らせてます」

コンビニでの迷惑行為が報じられていた「コムドット」(登録者数241万人)ですが、リーダー・やまとが投稿した“逆ギレ謝罪”を受け、ネット上では批判の声がさらなる高まりを見せています。

深夜のコンビニ前で大騒ぎ?報道

写真週刊誌「FLASH」(光文社)は今月14日、人気YouTuberグループ・コムドットが今月上旬に複数回にわたって、西東京のコンビニ駐車場で深夜に大騒ぎしていたと報道。
今月9日には警察による職務質問を受けていたとされ、同誌に掲載された写真ではマスクを着用せずにたむろするメンバーらの姿も映っていました。

コムドットは今年3月、緊急事態宣言下にもかかわらず「中町兄妹」(同73万人)ら複数のYouTuberらと飲み会を開いていたことが発覚し炎上。
6月にも30人以上のYouTuberによる飲み会への参加でまた炎上しただけでなく、その後も撮影中のマナー違反などへの指摘が相次いでいました。

ツイッターに“逆ギレ謝罪”投稿

この報道を受けてコムドットのリーダー・やまとは、同日に実施したインスタライブを通じて謝罪したものの、報道は一部事実と異なっていると反論。
続く18日にツイッターに投稿したメッセージの中では「今回の件に対する一部の方々の反応に違和感を覚えました」と切り出すと、騒動をきっかけにいたずらや殺害予告が頻発するようになったことを明らかにし、ネット上の誹謗中傷で命を絶った有名人に触れつつ、

みんな正義感をはき違えてはいないでしょうか?(中略)
誹謗中傷の犠牲になった有名人をもう忘れたのでしょうか?

一人の人間としてここまでの仕打ちを受ける必要はあったのでしょうか?

などとして、誹謗中傷をおこなうユーザーを逆に批判。

投稿の中では「不当な誹謗中傷に対しては徹底的に対抗していく」「戦う僕たちを良く目に焼き付けておいて欲しい」などとも記載していました。

反省の色見えず…反発高まる

誹謗中傷で命を絶った有名人を引き合いに出しての“逆ギレ謝罪”に対して、ネット上では「痛い」「反省してる?」「なんでこんなにも言われなあかんねんってのが前面に出てる」といった声が殺到。

ゆゆうた」(登録者数157万人)は19日に「コムドットの謝罪を見て思ったこと」を投稿し、「誹謗中傷の犠牲者を自分への攻撃を和らげる盾、道具として使っているように見えて悲しかったです」とコメント。
シバター」(同123万人)も今月22日に投稿した動画「コムドットの逆ギレ謝罪、ありゃねえよ・・・」の中で「彼らは本当のところで反省してないと俺は思います」と発言すると、「日本一を目指しているのであれば大人にならなきゃ」「謝ることを覚えなきゃ、子供のままじゃ日本一にはなれないよ」と諭すなど、同じYouTuberの中からも批判の声が上がっています。

YouTube動画

ファンがコムドットを「腐らせてる」

加えてシバターは、相次ぐ不祥事にも擁護の声を絶やさないファンの存在こそが、コムドットが反省しない理由だとも主張。
「自分を怒ってくれる人がまわりにいるっていうのは、本当に幸せなこと」「これからも彼らのまわりには彼らを甘やかす人しかいないだろうしね…」とコムドットの境遇に同情する様子も見せつつ、「あなたたちがコムドットを腐らせてます」とファンに厳しい一言を投げかけました。