シバター、コムドットやヴァンゆんに「感じ悪かった」と憤慨…「あいつらがYouTubeでメシ食えてるのは…」と説教モードに
「シバター」(登録者数123万人)が、5日に開催されたファッション系イベント『関西コレクション2021A/W』で共演した「感じが悪かったYouTuber」を実名で明かし、ネット上で話題を呼んでいます。
「あいさつなし」でシバターが説教モード
同イベントには多くのYouTuberが出演し、さながら「YouTuberのイベント」のようだったとのこと。シバターは6日に投稿した「関コレでコムドットがめっちゃ感じ悪かった件について」の冒頭で、「感じ悪かったYouTuberが何人かいたんで紹介していこうと思います」と切り出しました。
イベント中、「コムドット」(同237万人)のメンバーとすれ違って何度か目も合ったというシバターは
向こうからのあいさつはまったくなく、知らんぷりみたいな感じでしたね。感じ悪かった。向こうは絶対、俺だって気づいてると思うから、あいさつあってもいいよね
と、あいさつがなかったことに憤慨。シバターは“後輩からのあいさつ”にこわだっているようで
いま、あいつらがYouTubeでメシ食えてるのってさ、俺とかヒカキンが8、9年前くらいからYouTubeっていう荒れ地を耕してさ。そこに人を集めてさ、作物が獲れるような土地にしたから、あいつらがワーキャー言われてるわけでさ。あいさつひとつくらいあってもいいじゃんよ
と、いま大人気になっているコムドットに毒づきました。
「ヴァンゆん」「はなおでんがん」も標的に
シバターは「あと感じ悪いと思ったのは……」と続け、男女YouTuberコンビの「ヴァンゆん」(登録者数227万人)を挙げています。シバターはヴァンゆんについて
エンディングセレモニーの舞台裏で、ゆんちゃんと目が合ったの。スゲー近くにいて5秒くらい目が合ったんだけど、ゆんちゃんは会釈もせずにプイって。無視でしたね。この女、感じ悪って。ちなみに横にヴァンビくんいたんだけど、動画で見る顔と実物が全然違う。「あれがヴァンビくん?」ってくらい違う。ヴァンビくんとも目が合ったんだけど、彼にも無視されたし
と語り、またも「あいつらがYouTubeでメシ食えてるのってさ……」と同じ話を繰り返しました。
さらに、シバターは「はなおでんがん」(同172万人)のでんがんについても「すれ違って目が合って、俺のことを動画のネタにもしたことがあるのにあいさつがなかった」とし、またまた「あいつらがYouTubeでメシ食えてるのってさ……」と説教モードに。とにもかくにも「目が合ってあいさつがあるかどうか」に強いこだわりがあることをうかがわせています。
「感じのよかったYouTuber」は?
一方、シバターは「感じのよかったYouTuber」として、「ヒカル」(同453万人)を挙げて
動画ではクールですましてたり、ワガママなキャラだったりするけども、カメラが回っていないところでは礼儀正しくてフレンドリーで。YouTubeだけじゃなく、どこの世界でもそういうの大事っすよ
と訴え、ヒカルをべた褒めしています。また、若手のなかでも人気カップルYouTuberの「夜のひと笑い」(同128万人)だけはあいさつに来たとのことで、シバターから評価されていました。
あいさつの大切さを説いたシバターに対し、コメント欄では
あいさつは本当に大事!
夜のひと笑いの好感度がめっちゃ上がった
畑を耕した話を3回も真顔で話しているのがジワジワ面白い
といった声が集まっています。今後、若手YouTuberたちは率先してシバターにあいさつするようになるのか、それとも変わらずに無視されてしまうのか、その成り行きが注目されます。









