YouTubeライブに新機能「チャンネル登録者のみモード」
登録者以外のチャット利用が制限可能に

YouTubeのライブ配信に、チャンネル登録者だけがチャット欄に書き込みができる「チャンネル登録者のみモード」が導入されました。

YouTubeライブに新機能

チャンネルの管理者が「チャンネル登録者のみモード」をオンにすると、自身のチャンネル登録者しかチャットへの書き込みができなくなります。

この機能では「視聴者がチャット メッセージを送信するために必要なチャンネル登録期間」を設定することもでき、例えばチャンネル登録してから2カ月以上経った視聴者しかメッセージを送れない、という設定もできるとのこと。

なお、このモードはまだベータ版のため「ごく一部のクリエイター」しか使用できないもようです。
YouTubeヘルプによると、「今後、さらに多くのクリエイターにテストに参加していただく予定です」とのこと。
すでに日本の一部のチャンネルでは利用が可能になっているようです。
(参考:YouTubeヘルプ

新機能に喜びの声

このモードを設定することで、チャンネル登録をしていないアンチからのコメントや、“捨て垢”による荒らし、botやスパムによるコメントを大きく減らすことができそうです。
ツイッターでは

これは有能

全tuberを守る良い改正

と、新機能に歓喜するユーザーの声が上がっています。

一方、初見のユーザーがチャット欄へ書き込めなくなるというデメリットも。
ユーザーからは

初見さんが着くかどうかが鍵になりそう

悪質なアカウントのスパム対策なら1日でも別に悪くはないから、あとは、いくつか期間並べて各人で満足いく期間を選べるようにすれば多分最良設定なる

といった意見が寄せられています。