ホリエモン、三浦春馬さんの死去受け「注意深く周りの人達が見守ってほしい」

三浦春馬さんの訃報を受け、2020年7月18日、「堀江貴文」(登録者数112万人)が「有名人の自殺について思うことをお話しします」を公開しました。

誹謗中傷は殺人しているのと同じ

ホリエモンは、5月のプロレスラーの木村花さんの急死を踏まえ、三浦さんの死にネット上の誹謗中傷が影響している可能性について言及。

自身も多くの誹謗中傷を受けているホリエモンは、最近ツイッターアカウントを50個ぐらいブロックしたところ、誹謗中傷がほとんどなくなったそうです。

なんだこんなすごい少ない人数の人たちが誹謗中傷してたんだっていう、バカバカしくなりましたけど

とする一方、

(誹謗中傷は)人の命簡単に奪えてしまいます。
本当に殺人しているのと同じなんで絶対やめてください

と呼びかけました。

軽いうつで衝動的に自殺

ホリエモンは、「とある作家の研究」を紹介。
自殺を試みたものの、生還した“自殺サバイバー”は

10人が10人「自殺しなくて良かった」って言うらしいんですよ

といい、「軽いうつ」が「一番危険らしい」と話します。

重度のうつの場合は、薬を処方されて安定する状態になるのに対し、軽度のうつの場合は本人もうつ病という自覚がないとのこと。
軽度のうつ状態の人は、

家に一人で帰ってきて、ふっとね、深夜とか朝方とかに「あっ」って思うんらしいんですよ。「あー死にたい」と思うらしいんですけど。
そのときに衝動的にやっちゃうらしいんです。

実際にホリエモンの知人で自殺した人も「そういうことだったらしい」と話しました。

ホリエモンは「頑張りますよ」と言っていた人たちが突然亡くなる場合はそういうケースが多いといい、「注意深く周りの人達が見守ってほしい」と呼びかけています。

動画は公開後ひと晩で100万回以上再生されており、YouTubeの急上昇動画1位にもなっています。