中町綾、他人の駐車場に誤って車を2時間放置 「ガングロおじさん」に激怒されたと明かす

4月26日、「中町兄妹」(登録者数168万人)が公開した動画内で、妹の中町綾が、他人の駐車場に誤って車を止めてしまい、所有者の男性から怒鳴られる事態になったと明かしました。

視聴者の「やらかし」企画の流れで自身も告白

動画は、視聴者から募集した「やらかしエピソード」を兄妹で次々と読み上げていく企画です。

さまざまな投稿にコメントを返しながら盛り上がっていた終盤、中町綾は「綾もこう見えて昨日人生で一番やらかしてます」と切り出し、前日に起きたばかりの出来事を語り始めました。

料金表も看板もなく…誰でも止められると判断

綾は実家に帰省した際、近所に引っ越してきたばかりの地元の友人宅へ車で遊びに行ったとのこと。家の近くにはかなり広めの駐車場があり、月極を示す表示やコインパーキングにあるロック板なども見当たらなかったことから、誰でも止められる場所だと判断し、友人と数名でそこに駐車。2時間ほど談笑したのち、車に戻ったといいます。

ところが戻ってみると、車にはガムテープで紙がびっしりと貼られ、ピンクの文字で警告が書き込まれていたそう。そのうえ自分の車のわずか3mm前にもう1台の車がぴったり止められ、出庫できない状態にされていたのだとか。綾は「電話しろみたいな…ヤバいキレてる」「しかも江戸川区だし、絶対殴られるわ今日と思った」と、当時の心境を振り返りました。

1万円のお詫びも「いらねえよ、そんな汚ねえ金」と一蹴

すぐに貼り紙の連絡先へ電話し、「本当にミスっちゃって、ごめんなさい今から出します」と謝罪したという綾。怯えながら待っていると、現れたのは「ガングロおじさん」だったと説明します。

日焼けした男性は、アイコスをふかしながら歩いてきたといい、「おい、お前やってることわかってんのかよ」といら立っていたそう。

綾は「頭クソ下げて」謝罪し、お詫びの気持ちとして1万円を差し出したそうですが、男性は「いらねえよ、そんな汚ねえ金」「金なんか出すなよ」と一蹴。綾は「また地雷踏んだわ」と後悔しつつ、怖すぎて泣きそうになりながらも「100(%)自分が悪い」ため、謝り続けたとのこと。

男性からは、看板で停められる台数を確認するよう促され、超過駐車していた点も指摘されたといい、「車乗ってんだからそれぐらいは確認して乗れよ」「いい車乗ってんだからよ」と言われたのだとか。

綾は約30分にわたって謝り続け、最終的には男性が前に止めていた車を動かしてくれたことで、車を出すことができたそうです。

綾は「マジで怖かった」と何度も口にし、当時は友だち3~4人と一緒にいたため、故意に止めたと思われたのではないかと推測。「女の子だったからまだ手とか出なかったと思う」「男の人だったらもっとヤバかったと思う」と振り返り、「本当に女に生まれてきて良かった」と述べると「人から怒られるってほんとこんな辛いんだって」と漏らしました。

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